07/09/19 10:28:22
地形の保全
景観の保全
ゴミの地質学的還元処理
資源の保持・保全
たとえば、日本を埋め尽くしている丘・小山。
これらを今まで通り「宅地造成」していくと、日本はすっかり平地になる。
東京タワーから大阪まで見えるようになる。
国土が平地化した日本。それは、即刻、他国から侵略される「軍事的弱体化」を意味する。
地図には載っていても、「主体性・個性がない」=「実力がない」と指摘できる状態であり、「国」としての形を保っていない訳だ。
仮に中国に侵略されたとして、その時はもう、日本は抵抗力を失っている。
日本は一部、砂漠化し、また国土の形を変え、自然界による「化学物質等への浄化作用」を享受できなくなる。
当然、政治はさらに不安定となり、犯罪が日常化し、「戦争犯罪」に発展することになる。
癌もまた日常化し、「退化した化け物」のような「法律上はヒト」が跋扈する。
ただし、あくまでも「今の行政が、そのままの体制で政治?を行えば」という前提条件である。
これが「今の行政」が自然界・生態系・宇宙に接する態度である。
自然界を一個の人として見るならば、「日本国」は「殺人未遂罪・傷害罪」を犯している、ということになる。
以下、つづく。