07/09/20 08:46:44
三重県漁業協同組合連合会(岩城健会長)の平成20年度総合職新規採用試験で
情実採点が行われていた事がわかった。
調査によると、前三重県漁連理事でありK漁業協同組合H組合長推薦による受験
者が、総合得点最下位にもかかわらず内定を受けている事がわかった。
この試験結果により、この受験者より高得点であった2人の受験者は不採用となった。
漁業関係に詳しいMさんの話
「これは、いまだにコンプライアンスの精神が役職員に浸透せず、特定漁協とのズ
ブズブの関係を示す一端にすぎない。現執行部もしょせんは、前執行部と変わら
ないってことさ。それよりも優秀な学生を推薦してきた、三重大学などに失礼だ!」
と語った。
不採用になった学生を推薦した三重大学の出方が注目される。