08/09/12 21:23:06
先に書いたことがあるが、デドンは初期開発ベースは国産技術提携によると聞き及んでいる。
その立場にたてば国産と同程度と推察される。
よって 水田作業向きが妥当と思える。 十勝のような畑作重作業では、
油圧流量 車体重量により少し問題があるように思う。
べベルギアーアクスルは、トラクターの基本機構であり、直進性能は、
普通である。耐荷重性はバランスの関係もあるが、無難な構造である。
コールドスタートは、パーキンスエンジン製造地を考慮すれば
低温始動性は問題ない。 足回りに関しては、開発当初からの経過を考えれば
国産より強度に関して上であると思える。
いずれにしても 畑作複合重作業には、選択の考慮が必要でないかと農家ユーザー
として、俺は思う。