04/10/24 12:12:08
>>223
うちの組合では・・・って、
こんなに台風が来てるのに、損害評価に行かなくていいの?
>NICと言うのは、組合員台帳みたいなもので
まあ、そうなんだけどね。NICからデータを引っ張ってきて書く事業のシステムが動くようになってる。
だけどNICにも台帳機能以外にいろいろ機能を付ける計画なかったっけ?
その後どうなったんだろう?と思う。
話しはずれるが、農業共済事業を必要としてるか、不要だと思ってるかは、都道府県によってかなり差があるみたいだな。
ある地方へ行くと、農業共済組合へ入るにはかなり難しいと聞いた。
それと、建物共済が今後の農業共済組合(事務組合、広域圏も含む。)を決めるな。
経理的な面で農業共済がキツイところは建物共済会計からの補助金にかなり頼っている。
たしか、北海道だっけか?家畜共済だけで十分将来的にやってゆけると思ったためか、建物共済を農協に渡してしまい、今ではかなり苦労してると聞いたが・・・
昭和38年の建物共済の農協との協定(サンパチ協定)で、農業共済組合は掛け捨て、農業協同組合は積み立て、と取り決められたようだけど、実際は農協は掛け捨て保険をやってるところもある。
数年前までは、建物共済は農協の建物保険と競合し、共済金は農協の建物保険と折半するなりして出していた。
(加入者が農業共済の建物共済と、農協の建物保険両方に入っていた場合。)
だが、一般の損保会社とは競合せず、火事になると、一般の損保会社と建物共済の両方から保険金をもらってた。
一般の損保会社も建物共済、農協の建物保険は他の民間火災保険とは違うからと、それを知っていても見過ごしていたようだったが、今はさすがにそんなことは言えなくなってきたのか、
民間の損保会社(火災保険)も、農業共済組合が行う建物共済、農業協同組合が行う建物保険と競合して、保険金支払いにあたっては、折半して払うようになったようだ。