06/02/11 11:41:51
--有識者会議報告書より
男系による継承は、基本的には、歴代の天皇・皇族男子から必ず男子が誕生することを
前提にして初めて成り立つものである。
過去において、長期間これが維持されてきた背景としては、まず、非嫡系による
皇位継承が広く認められていたことが挙げられる。これが男系継承の上で大きな
役割を果たしてきたことは、歴代天皇の半数近くが非嫡系であったことにも示されている。
(中略)
このような条件は、明治典範時代までは維持されており、制度上、非嫡出子も皇位継承資格を
有することとされていたほか、戦前の皇室においては、社会全般と同様、一般に出生数も多かった
ことが認められる。
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つまり側室制度さえ復活させれば、旧皇族の復帰も、もちろん女系容認も必要ない。
皇室の安泰と反映が永遠に保証されるわけである。ぜひ側室制度の復活を建議し
日本の伝統を守り抜こう。
※一般人でも側室を作れるようになるかどうかは本質ではありません。あくまで皇室の話です。