06/08/01 00:29:26 ddd4qFrd
6年前に死んだうちの爺さんは京城医専出身だった。
終戦時は北鮮(満州かも?)にいたんだって、シベリアに2年ほどいたとのこと。
婆さん(まだ生きている)一家は1910年代(忘れたw併合してからそんなに
時間が足ってなかったと思う)に一家で移住してゼンラナンドウ?に住んでいたとのこと。
戦争(何戦争か不明)が始まりそうなので財産を処分して日本に戻ってきたと
言ってました。結構金持ちだったけど、終戦で貧乏になったと嘆いてた。
婆さんは爺さんと結婚してたの北鮮に一緒にいたらしい。
終戦時は頭を丸坊主にして38度線を死に物狂いで帰ってきたといってた。
爺さんがシベリアから戻ってくるまでが本当に大変だったと言ってた。
帰ってきてからは爺さんの浮気とか別の意味で大変な時もあったみたいだけど
開業して金銭的には余裕があったと思う。