05/01/02 21:29:58 wb+6JdI3
MRI爆発事故 書類送検へ
-------------------------------------------
いわき市の松村総合病院で昨年10月、磁気共鳴断層撮影装置(MRI)が爆発して8人が重軽傷を負った事故で、県警は近く、医療機器メーカー
「東芝メディカルシステムズ」(本社・栃木県大田原市)の社員5人前後を業務上過失致傷の疑いで書類送検する。
事故は昨年10月4日、メディカル社の社員がMRIの機器交換のため、機器内から液体ヘリウムを抜き取る作業をしていた際に起きた。
調べによると、社員がMRIの安全装置の「破裂板」と呼ばれる部品を作業手順に反して事故前日に取り外したため、排気管から空気が浸入し、
内部で水分が凍りついて管がふさがれた。当日はこれに気づかずに作業を進めたという。さらに、マニュアルでは少しずつヘリウムを抜かなければ
ならないことになっているのに、社員は一気に抜いた。県警はこれらの過失が重なり、MRI内部の圧力が高まり爆発につながったとみている。
(12/27)