05/07/25 10:34:07
なんか、刈払機の使い方か、何かで読んだんだけど
刈り刃の選択で、柔らかい草の場合、4枚刃とか8枚刃を使用して、背丈のある硬い草の場合チップソーとか刃数の多いの使うように書いてあったと思うけど。
実際草刈りしている人は感じると思うけど、繊維質の多い柔らかい草の場合は、刃数の多いので刈ると良く切れるが、4枚刃では、草が寝るばかりで切れないよな。(刃が良く研げているとか、研げていないという問題じゃなくて)
逆に、繊維質の少ない硬い背丈のある草の場合、4枚刃なんかは良く切れる(と言うか、良く倒せる)。
刈り刃の製造技術者の側から考えると、切るという考えでは、刃数が多ければ切れる事と判断するのだろうけど。
現実、使う側から考えれば、刃の数の多い、刃の懐の少ない場合は柔らかい繊維質の草は良く切れるが、硬い太い草は切れない。
よって俺は、柔らかい草の場合チップソーを使い、硬い草は、懐の深い4枚刃等でなぎ倒していく。