09/02/23 07:58:18 fjgD5Ius
>>978
ギャグマンガ的な感じならイケるんじゃないか?
957:名無し調教中。
09/02/23 11:19:06 q9mhAKo9
そんなにグロやりたいなら注意書きしてzipで上げてくれよ
958:名無し調教中。
09/02/23 19:00:13 byt3e/Nc
>>978です
何となく話を考えてたらいつの間にかグロ展開になっちゃってた、くらいの事なので、そこにこだわってるワケではないですw
取り敢えずもう少し練ってみます
959:名無し調教中。
09/02/23 22:20:38 YDH4oflK
デブ男を拉致してきて肥満化させる金持ち
言うことを聞かないデブは薬漬けにしてその手のマニアに売り飛ばす
ファンタジーだと、
変態魔法使いが同じパーティーの戦士に呪いをかけて太らせていく
飽きたら魔法で豚に変えてポイ
…俺には肥満化後の扱いのひどさはこのレベルぐらいしか考えられないぜorz
960:名無し調教中。
09/02/23 22:57:54 FP2yF+jH
最後は肉まんになってトホホな感じで終わるの?
物凄い勢いで横にゴロゴロゴロゴロ転がしてサンドバック状態に体型を変形させたら、
人間抱き枕に。
961:名無し調教中。
09/02/24 00:00:40 rI0vBYnz
抱き枕にするならそのままでもいいな
太るほどふかふかになって抱き心地もよくなる
生きた寝具になってもらう
962:名無し調教中。
09/02/24 00:20:20 A67+zYBX
寝具よりも従順なペットにしたい
963:名無し調教中。
09/02/24 10:01:25 P0tXyUj4
ファンタジーの世界観で極普通の太りかた…で、今一本考えてるんだが…
次スレでwktkなssきてるし、それが終わった後に書き出した方がいいかな?
964:名無し調教中。
09/02/24 10:45:46 myARtsaz
きみはコテをつけて判別しやすいように書き込んでもいいし、
一段落ついた後に投下してもいい
965:名無し調教中。
09/02/24 14:20:00 fGQrRAyY
SS投下するといいながら、かいたことなかったことに気づいた。
3年勤めてた仕事もその日で終わりだった。
大きな屋敷に住むお坊ちゃまの使用人。飯と寝床もついて自給もいい。
ある程度のことは何でもできる俺には特に苦痛はなかった。
むしろ、家事や世話本当の仕事は、実験台だったのかもしれない。
彼は何かを作るのが好きで、薬や変な機械を作っては尽く俺を実験台にした。
「後で部屋に来てくれ。最後の仕事だぜ。」
今日で終わりなのに、お坊ちゃまは相変わらずいつも通り元気な様子だった。
彼がどう思ってるのかはわからないが、俺にとってはやはり別れが辛くなる。
わがままは多いが長く付き合ってるとやっぱり可愛く見えてくるもんだった。
1年過ぎた頃には、俺の注意ごとを素直に聞く様になったし、相談事だってしてくれるようになったのになあ……。
そんな気持ちを込めながら、俺は指定された部屋へ行った。
966:名無し調教中。
09/02/24 14:21:50 fGQrRAyY
扉を開けると、全く見慣れない部屋だった。
かなり広い部屋。よく見たら扉も大きい。一気に3人通ってもいけるんじゃないか?
生活用品が置いてあり、冷蔵庫、ベット、テレビ、ソファー、椅子……こんなに大きくして何に使うんだ。
大きな屋敷なので、3年では全部把握しきれてない部屋だってあったが、こんな場所にこんな部屋なんてあったのだろうか。
「待ってたぜ。」
1枚の壁に貼られた窓から、お坊ちゃまの顔がひょっこり出てきた。
「最後の実験だ。そのテーブルにある薬な。」
「今度は何の実験です?」
「男でも女みたいに胸がでかくなるかどうか、ってやつ。成功しても解毒剤はあるからな。」
「面白いですね。」
今まで薬が成功した試しは一度もない。
犬になるやら、女になるやら、ムキムキになるやら……全部体調不良に変換されていった。解毒剤の出番もなかった。
いつものことだ、これも最後か。そう思って俺はテーブルにあった赤いビンの中身を飲み干した。
なんともいえない妙な味の後、体が少し熱くなった。でもそれだけで胸は大きくならない。
「まだこれで全部じゃないぞ。」
967:名無し調教中。
09/02/24 14:27:00 fGQrRAyY
お坊ちゃまが指を鳴らすと、扉から豪華な料理が出てきた。かなり量は多めだが。
もしかして最後だからかな? そう思って俺は一言お礼を言って食べ始めた。
お坊ちゃまはしばらく俺の食べる姿を見ていたが、やがて話しかけ始めた。
この3年間の俺との思い出だった。俺はそれに反応しながら食べ続ける。
それでもやはりこの量を食べるのは苦痛で、最後の一口となると、口に入れるだけで吐きそうだった。
「……ほんとにありがとう。お前に出会えてよかったよ。」
そうお坊ちゃまが言った。それと同時に俺は最後の一口を飲み込んだ。
968:名無し調教中。
09/02/24 14:28:07 fGQrRAyY
ズボンのベルトを外しても、やっぱり気持ち悪い。残せばよかったな。
「俺もです」と、膨らんだ腹を摩りながら俺は返事しようとした。
ところが、急激に腹が熱くなった。
思わず椅子から転がり落ちて、床でもだえた。
不思議なことに吐き気がおさまったが、ひたすら、熱い。
「うあああぁぁぁあああ!?」
気づけばさっきより腹は急激に膨張し始めていた。
よく見ると腹においてた手と腕もむくむくと膨らんでいる。
背中もなんだかやわらかいものをつけてるような感触を覚えた。
耳ではミチミチと何かがやぶけるような、軽い音が何度もしていた。
……やっとのことで、苦しい感覚が去った。体中が汗だくになっていた。
「あー、残念。実験はまた失敗だな。」
お坊ちゃまがいつの間にか扉のほうから出てきた。片手に緑色のビンの薬を持って。
969:名無し調教中。
09/02/24 14:31:18 fGQrRAyY
―今となっては、この屋敷の主人の長男の使用人の姿は見る影もない。
ほんの数m歩いただけで、汗を流し息を荒くしながら廊下を歩く大男。それがかつての使用人だった。
あの後、解毒剤は効くどころか逆にさらに俺を一回りでかくしてしまった。
顎は完全に二重顎。というか首なんてもうないもんだ。
顔にももちろん肉がついて、目がきゅっと細くなっていた。歩くたびに頬が揺れる。
歩くだけでぶるぶる揺れる大きなお腹。その上に乗っかる小さな山のような胸。
ハムのように分けられたぱんぱんの腕。パンの膨らんだ、グローブみたいな太い指。
腹に負けないほどの大きな尻。必死に巨体を支える柱のような足……。
そんなパンパンな体を纏っている服も、特別サイズだったがそれでも今にもボタンははじけそうになっている。
おまけにこのサイズでも最近では小さくなってきたのか、肉に食い込んでる気がする。
「でさー、昨日ケーキの新作できたんだ。一緒にたべよーぜ。」
「か……かしこまり…、まひた…、フゥ、フゥ…」
声が野太くなったのと同時にカツゼツまで悪くなった。おまけに息も荒いから見苦しすぎる。
「なあ、大丈夫か?」
「フゥ、フゥ、大丈夫、でふう……」
足元すら見えなくなった体では、扉を開けることも一苦労だ。
俺の部屋では大きなケーキが、大きなテーブルの上で存在を主張していた。
薬の副作用なのか、異常な食欲までついてしまってはもう外で生活するなんてできないだろう。
「うまい?」
「はひ…、おいひいでふ…、フゥ、ブフゥ…」
口を生クリームだらけにしながら俺はまた至福の時間を過ごした。
終
970:名無し調教中。
09/02/24 16:04:20 JWmMoojK
SS乙
スレが落ちて見れなくなるのも惜しいし保存しとくか・・・
971:名無し調教中。
09/02/24 18:37:15 rI0vBYnz
SS乙です
食欲に溺れる豚ってかわいいな
優しいご主人もいることだし、
これからも幸せに太り続けるんだろう
972:名無し調教中。
09/02/24 18:49:40 A67+zYBX
SS乙でした
この後も可愛がられながら太っていくんだろうなー
痩せる薬が出来た!と言われて飲んだらますます豚になってしまったりw
973:名無し調教中。
09/02/24 21:27:18 rI0vBYnz
最後に勢いがついてよかった
職人さんも増えてきたみたいだし
新スレもにぎやかになるといいな
974:名無し調教中。
09/02/25 01:22:16 i9tPZZ+T
乙ありがとうございます。
>>1000なら将来男を調教できる。
975:名無し調教中。
09/02/25 04:09:42 2wGkO/My
このスレもついに1スレ消費か
新スレも期待
>>1000ならこのスレ全員肥満化
976:1001
Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。