10/10/21 20:10:51 7RRg0eW4
すでに次スレありますよ!!
今後も楽しみにしてます。
960:名無し調教中。
10/11/05 19:28:20 kTJ6+UwT
sage
961:名無し調教中。
10/11/13 23:28:38 9bhrsxx0
「ハァん♪、、さぁ~てと、、、お遊びはここまでね♪、、、、今度は少しハードプレイにしよぅね♪」
その言葉は、男に聞かせるためではなく自分に対して言い聞かせるような口調だった。
「腰、、、あげていっかなぁ?、、、ンフフ♪、、、、上げた瞬間、、イっちゃわないでよ♪、、」
「まっ、、、、、、まって、、、、、、、、、、、、、、、、、、まっ!!!!!!!!!!!!!」
腰を上げたと同時に、後方に伸ばした両腕は柔らかいベッドマットに沈み込み、ミシッ、ミシッと音をたててゆく。
「たっ!、、、、しゅ!、、、、、、けっ!!、、、、、、、、、、てっ!!!」
「アン♪、、ホントにエッチしてるみたぃ♪、、、、ほらぁ、、こんなベッド、、ギシギシ鳴っちゃってさぁ♪」
ベッドのスプリング音に合わせ、気管が瞬間的に封鎖され、瞬間的にまた解放される。
連続的な苦と楽は男の神経を蝕んでいった。
「気持ちいいでしょ~?、、、アン♪、、、、もっと懇願して泣き叫びなさいよね♪、、、、、ほらほらァ♪」
962:名無し調教中。
10/11/13 23:58:57 9bhrsxx0
彼女の全身、純白の光沢ある肌が火照り、内側から燃えるような色味を帯び、それらが一体となり熱と共に放出している。
この動作自体を楽しんでいるのか、妖艶な光を宿した彼女の瞳が薄暗い部屋のなかにキラキラと瞬いた。
「あははっ、、、どんどん絞まってっちゃうね~♪、、、生脚、、、死ぬほど気持ちいいでしょ~?、、ねぇ♪」
この美脚に付いてるだろう、ほどよい太股の縦の筋肉層、横の内股の筋肉層、そしてそれらとは異なるふくらはぎの
比較的しっかりした筋肉層、それらが渾然一体となり柔らかくコーティングされた脂肪の奥底から沸き上がってくるようだった。
「喋らなくなってきたね~♪、、、気持ちよすぎちゃって、、、、、体ビクビクしてきたし、、フフ♪」
三方から真綿でキリキリと締め付けるような連動した肉の動きは、頸動脈付近を執拗なまでに虐めぬいている。
いや、この感覚は気持ちいいのか、、、、、きっとそうだ、、、、、、そうに違いない、、、、
脳に酸素のいかない浮遊感と、美女の脚で包まれている幸福感。悪くないじゃないか、、、、、
やがて、眠りにつくような感覚が自分を襲い、目蓋がことのほか重く感じられた。
「あれれ~♪、、、ダメダメ~♪まだおネンネしちゃ、、、、、、、、、、、、、、、、、、だめ」
頸部を覆った柔らかい肉の壁が一気に離されると、肉体の本能が目覚めるように大きく呼吸と脈動が開始された。
「げっ!!!!、、、、、ほっ!!!!!!、、、、、、、、、、、ごほっ!!!!!!!」
963:名無し調教中。
10/11/14 00:16:24 BTogqphQ
「きゃは♪、、、イきそこねちゃったねぇ♪、、、、、、そんな簡単にイかせてくれると思った?ん~?」
もはや抵抗する手段はついえた。少しでも速やかに、迅速に自分の意識を断ってもらうことしか頭に浮かんでこなかった。
「リナ様、、、お、、、お願いです、、、、は、、はやく、、、、楽に、、、、楽にしてください、、、、」
「なにぃ~?、、、、聞こえなぁい♪、、、、、、、、、、、、、聞こえませーん♪」
「は、、、はやく、、、お願いです、、、、、、、おねがいします、、、、、、リナ様、、、」
感情とは裏腹に自分の目頭から大粒の涙がこぼれてくる。自分の意識を断つことを懇願している哀れな己の姿に。
「可愛い声で鳴いてくれるって約束してくれるぅ?、、、、、ね~?、、、オちちゃうとき、ちゃんと大きい声で鳴いてね~♪」
不思議なものだ。弟を殺められ、あれだけ憎くおぞましかった少女に自分の精神が支配されてるのが感覚的にわかる。
「はい、、、、わかりました、、、、、、、、、、、、、、、、はい、、、、わかりました、、、、」
「はい、じゃなくってワンでしょ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、いぬ」
その言葉を聞かぬうち、一気に、密閉された肉と共に自分の頸部がフワリと宙に浮くのがわかった、、、、、、、、
完
964:名無し調教中。
10/11/14 00:25:58 BTogqphQ
ってことで、とりあえず終わりです。まぁこんな終わり方もありかと。
途中ダラダラしたのはいきなしこれ読んできついって方いたらと思いプロローグ的に書きました。
てか首4だけは正直きつい!!でも書いててめちゃたのしー!これが本音ですかね。
ともあれ今まで読んでくれた皆さんどうもありがとう。色々な感想でずいぶん助けられ書く気もでました。
さっそくですが「新章カリスマ」スタートさせます。どうぞごひーきに。テン
965:名無し調教中。
10/11/14 01:06:42 roR8gmmC
ヨーロッパの片田舎で「メデューサ」などと呼ばれちんけな部下しかいないあの頃とは訳が違う。
いまや世界に219の支部を持つまでになったカリスマ連合は時の権力者をも意のままに操れるまでに成長している。
どこの国にも属さない超法規的国家。いや、国家とは厳密には言えないかもしれない。
彼女達から派遣されるエージェントらはその任務上、国の命運を左右されるべき中枢の奥深くまで入り込み暗躍していた。
大使館と称してはいるが実のところ、その国を代表する者らが彼女達に物事を乞うべく場所とされてるのが常だった。
世界で起こるほぼ全ての政治活動、戦争、その決定権は、事実上カリスマ連合にあるといっても過言ではなかった。
そのため、彼女達の移住地、及びオフィスと呼べるべき場所は世界の至るところにあり、各国に寄せられた膨大な情報は
時間を置かずリアルタイムで統括室に溢れかえる。
長女ナミは、重くのしかかる片頭痛に手をやりインターフォンに手を伸ばすと気だるそうに言った。
「お水、、、いいかしら」
数秒を置かずレディスーツに身を包んだ忠実な部下が重厚で磨きこまれた扉を開け入室してくる。
光源を落とした執務室は見事なまでのゴシック調で整えられ、くるぶしまで埋まる厚い絨毯が敷き詰められている。
白い錠剤を奥歯で噛み、一気に喉の奥まで流し込むと頭痛のタネである妹達のことが脳裏をかすめた。
次の指示を待つべく部下は広々としたデスクの前で身じろぎもせず執事のような視線を主に向けた。
「リナ、、それにユウナはどこで何をしているの?、、、、あなた達も口止めされてるんでしょうけど、教えてくれない?」
966:名無し調教中。
10/11/14 01:31:00 roR8gmmC
地中海沿岸はこの季節、大変良好な天候に恵まれる。
カリブにほど近い南国の大気は海風がもたらす程よい湿気と絵の具をぶちまけたような青空の日射が混じりあい
ここで暮らす限られた人間に惜しみない光となって降り注いだ。
ブラックの水着はその白い肌とのコントラストにより、まるでマネキンが試着してるようにも見える。
サングラスをかけ、デッキチェアーに身を委ねた彼女は傍らにある琥珀色のカクテルドリンクを唇まで寄せると
ひとくち、舌を湿らす程度に飲んだ。
こうしてる間にも彼女を護衛するスタッフは延べ800人を越え、遠方、隣町まで円形状に警戒態勢が敷かれている。
「リナ様、間もなくユウナ様がご到着されます」 「そぅ、、、、、、、、、、」
あの子に会ったのはもう半年ほど前にもなる。たしか今はアジア圏の担当のはずだった。
姉思いなのはいいが一つの質問をしにくるためわざわざここまで来るとは。電話やメールで済めば越したことはないが
どこに間者の手があるかも分からない。今となって彼女の行動はさして間違ってはいないように思えた。
967:名無し調教中。
10/11/14 01:51:15 roR8gmmC
「おひさぁ~♪」 「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
なんという軽いノリ。屈託のない笑顔。ユウナの顔を見てると心の奥にある憤慨というべきものが溶解していくのを感じえる。
だが、姉であるリナはそうした表情を一切浮かべることなく固く結んだ口を尖らせた。
「、、、、、、で、、、、なに?、、、、、、聞きたいことって?」
「あのさ~、首4の字ってあるじゃん♪、、、どぅもイマイチ決めかた解んないだよね~、、あれ」
「まさか、それを聞きにここまで?」 「だってさ~、、お姉ちゃん得意でしょー、あの技♪」
妹はまだ昔のショータイムでしたプロレスごっこから抜けきれずにいる、と姉のナミに聞いてはいたが
まさかそれだけを聞きにここまで来るとは思いもよらなかった。
上空では旋回を続ける戦闘ヘリが群れをなし、数十カ所からスナイパー達が自分達に近寄る人間に照準を合わせているというのに。
リナはこみ上げてくる感情を抑えきれずに吹き出した。 「ぷっ、、、、、、、ぷははっ♪」
「なになにぃ?なにがそんなおかしぃの?」 「まったく、、、、、ユウナったら♪」
キョトンとした眼差しは一切の淀みもなく澄みきり、なにごとの相談かと真剣に構えていた自分がおかしくなる。
こうまでして自分を頼ってくる妹がたまらなく可愛いらしく見え、自分の過去を思いだそうと瞳を薄く閉じた。
968:名無し調教中。
10/11/14 02:22:03 b5ztdCHp
テン様>>>>>>>>超えられない首4の字>>>>kubi4>>>>諭吉
969:名無し調教中。
10/11/14 02:22:06 hRFJK06N
彼女はその日、眠れずにいた。
今日の放課後、あの埠頭の倉庫で行った制裁とも言うべき芋虫に対する罰は自分自身がとった行動に間違いない。
今までそうした事案の全ては影の自分を支える何者かが判断し、そして決行してきたはずで自分では何ひとつしていない。
あの芋虫の苦しみ、悶える声。許しを乞う喘ぎにも似た断末魔。周りのギャラリーの反応。失神するときの大きな痙攣。
拘束された両手を解放したにも関わらず片手を頭部とあたしの太股に挟まれた時の驚愕した表情。
芋虫の頭に生える頭髪の1本1本が触手のように制服から露出した太股の内側を刺激していくあの感覚。
そして、腰を浮かせた時の快感。あれはなんだったのだろう。意識が飛びそうなほどの衝撃波。
どこで習ったわけでも教わったわけでもない。体が、肉体が勝手に腰を天高く突き上げていた。
もっと、、、、、もっと色々試してみたい、、、、、、、アン♪、、きっと、、もっと気持ちよくなれるはず、、、
女性の持つオーガズムを経験した彼女にとって、それはもはや抑えきれない本能であり、限りない探求心でもあった。
となり、壁を隔てた向こうには姉と妹が眠っている。解ってはいたがそれがあたかも自然であるように細い指先が
濡れた雌しべをなぞっていった。自分の口から漏れ出る声を堪えれば堪えるほど感度が増していくように思える。
芋虫の喉に食い込んだふくらはぎの感触は今でもハッキリ覚えている。
それを妄想するように、小さく可憐な指先は動きを速めていった、、、、、、、、
970:名無し調教中。
10/11/14 02:27:50 hRFJK06N
おwまさに今リアルで読んでくれてる方いるようで嬉しいです。ありがとう。
しかし首4はどれもこれも描写が一緒でかぶらないようにするのに手一杯ですw
971:名無し調教中。
10/11/14 02:56:45 hRFJK06N
チアガール、とは一体なんのためにあるのか?
他人の応援をすべきこそ存在するのであり、チアリーディング部、ましてや1個人に見向きする者などいないのではないか。
そうした思いは彼女がここに入部した時点で払拭された。
即座に部長就任を果たし、女性ばかり80人もの大所帯を率いることになった彼女はその才能をいかんなく発揮していく。
当然彼女達もチームのことは知っており特別優遇された、と言ってもいいだろう。
「ね、、、、男、、だれか引っ張ってこれないかな?」
ピンクのボンボンを無造作に部室内に放ると革製のソファーで脚を組む。
結った金髪をほどくと汗ばんだ頬に張り付き不愉快になった。
純白で統一されたチアガールのコスチュームには学校名とその印である校章が控えめに印字されていた。
「あ、、、、いますよ、、、、、、、今つれてこれますけど、、、、、どーします?」
怯える子犬のような目をした後輩が自分の機嫌を損ねぬよう尋ねてくる。
「ま、、今っちゃぁ、、、、、、、いまだよね、、、、、」 「かっこよくないですけど、、、」
「てかさ、、、誰もそんなこと聞いてなくない?」 「す、、、、、すいません、、、連れてきます」
そのやや大仰な態度は外では決して見せない女性同士の関係性を如実に現していた。
「連れてきたらさぁ、、、、、、解散ね」
何を行うかは聞くべきではない、そうした空気が部室全体を包み込んだ、、、、、、、
972:名無し調教中。
10/11/14 03:27:51 hRFJK06N
この国にとってフットボールとチアガールは特別な間柄にあると言ってもいい。
案の定、連れてきた男は体格のいいどちらかと言えばイケメンの男だった。
瞬間、彼女の内にある女性としてのサガが開花しかけたが、冷静にそれを沈静化させた。
誰がかっこいいの連れてこいってゆったよ、、、、そうした視線を後輩に差し向けたが今となっては仕方がない。
物事を論理的に考える彼女は、なるべくならあの時と同じ条件下で身に起きた変異を実証したい、そう思っていた。
彼女の指図通り部員はみんな去り、今はこのヘラヘラした男と2人きりだ。
自分のチームの事を知ってか、初めこそ動揺していたが彼女が黙っているとその沈黙に耐えきれず口を開く。
「メデューサのリーダーさんが俺になんの用なんだい?、、、まさか石にでもされちまうのかなぁ、、クク」
リーディング部に呼ばれ、部員が去った時点で告白されるとタカをくくっている余裕の表情。
ちょうどいい。だんだんあの時の光景と重なってきた。
「俺はね、、、、、今ちょうど売り出し中で色々な大学からもオファーをもらっている、、天秤は合うと思うけどな」
「ね、、、、気持ちいいことしない?」 「え?、、、、、い、、、いや、、、、、ここで、、、か?」
「いや?、、、、、、」 「そ、、そうじゃなくて、、、、、急だったもんで、、、、、」
彼女はソファーに仰向けに寝ると髪を大きくスくように男を挑発した。
973:名無し調教中。
10/11/14 03:59:03 2W9RM90g
目はすでに何度も合っている。目はすでに何度も合っている。目はすでに何度も、、、、
反復するように心で呟いたが襲ってくる恐怖心に押しつぶされそうになる自分がいた。
絶対的な自信があるわけではない。あの時と同じようになる保証なんてどこにもない。
性交の類いは何度かしたことはあるがやはり見ず知らずの男が覆い被さってくるのには恐怖心が先立った。
自分の能力が実証されなければこの男にいいように弄ばれるだろう。怖い。怖いよ。震えが止まらない。
男が近ずき、キスをしようと接近してきた。
「ちょ、、ちょっと待ってょ」 「なんだよ、、、、意外に可愛い気があるじゃねーか」
「あ、、あたしって、、、先に、、、舐めてもらえないと、、、、、ダメなの」 「え?、、どこをだい?」
「もぅ、、、、恥ずかしいこと言わせないでょね」 「マジか、、、手間が省けるってもんだ、、クク」
卑下た笑いに虫酸が走った。だが、それをおくびにも出さず両脚をゆっくり開いていく。
履いているチア用のミニスカートはお飾り的で、ほとんど生脚といってもよかった。
「さすが、、、綺麗な脚してるなぁ、、、、ほら、、、もっと開かないとよ、、、舐めれないぜ、、、クク」
食虫花に吸い寄せられる昆虫のように男の顔が内側に向かっていく。いまだ、、、、、、、、、、、!!
全身の力を振り絞り男の頭部を太股で挟み込んだ。 「っっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
声にならない悲鳴をあげ男は大きな体を波打たせている。しかし、このままでは抜け出される懸念があった。
彼女は直感的に男の後頭部に片脚のふくらはぎを巻き付けもう片方の膝裏でロックさせる。
男の両腕は外に出て、苦し紛れに色んなところを叩いてきたが痛さを微塵にも感じなかった。
974:名無し調教中。
10/11/14 04:25:06 2W9RM90g
しかし決定的なものが違っている。男の向き。芋虫は正面など向いていなかったはずだ。焦った。
だが、自分の切れ上がった小股が男の喉仏に食い込んでるらしく激しく咳込んでいるのがわかる。
ほんの少し脚に力を加えただけで真っ赤になる顔。これを正面から見てるのも悪くはない。
成功したんだ。彼女はそう確信した。確信に変わったと同時に自分自身も豹変していくのがわかった。
「ね?、、、、苦しいんだ?」 「がやくっ、、、、、ほどげよ、、、、はやっくっ!!!」
「ん?、、なんて言ってんのかわかんないんだけど」 「ほ、、、どっ、、け!!!!」
「気持ちいいことってさ、、、、これだよ、、、これ♪」 「ほっ!!、、、、、、ど、、、っけ!!」
瞬間、男は立ち上がりかけ、その力で自分ごと持ち上げられる感覚が背筋を襲った。
ここで負けたらもうダメだ。男の髪を両手で鷲掴みにすると自分の股に引き寄せた。観念したのかおとなしくなる。
「ダメでしょ、、暴れちゃ」 「くっ、、、るっし!!、、、、、ぐるっ、、、っし!!!!!!!」
「あは、、、いい顔♪、、鼻水まで出しちゃって♪」 「ぐっっるぅ!!!!っぃいし!!!!!!!」
「暴れたから、、、、、お仕置きしてあげる、、、、、、、、こんなのどぅ??」「やめっ!!!、、、、っ!!!」
すでに四つん這いになった男のアゴを引き絞るように腰を浮かせ、同時にふくらはぎにも少し力を込めた。
伸ばした両腕の肘関節でリズムを刻み、少しずつ、少しずつ角度を増していかせる。
亡き者の顔に被せる白い布のようにミニスカートが男の顔半分を覆っていた。
「ぷぷっ!!!!!!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、っ!!!!!!!!!!!!!」
股関節にハッキリ男のアゴの骨が感じられ、その口元から細かい泡が溢れてきた。
975:名無し調教中。
10/11/14 04:58:49 2W9RM90g
似ている。あの時の感覚と。自分の脚に絡め取られた男の形相は滑稽極まりなかった。もっと苦しめばいいのよ。
「このまま続けたらどうなっちゃうのぉ?、、、ね~?」「っっ!!!!!!!!!!がっ!!!!!」
「もっと角度つけてほしぃ?、、、こうやって♪」 「っ!!!!、、、、、、っ!!!!!!!!!」
だがしかし、このとき正確には頸動脈には入っていなかった。だからこそ男は失神せずに済んでいる。
そのことを誰に教わるでもなく彼女は自ら体現していた。人間の苦しむポイントを的確に心得た玄人のように。
「ちゃんと見ててあげるからね♪、、、あなたが壊れていくとこ、、、、ちゃんとあたしの目見てて♪」
男を襲った恐怖心は解き放たれた両手を見てれば解った。太股のあらゆる肉を掴みだしている。
「やっ!、、、、、っめでっ!!!!!、、、、だすっっ!けっ!!、、、、、、、んぷぅす!!!!」
「ンフ♪、、目、、反らしちゃ、、ダメでしょ♪、、じゃ、そろそろ気持ちいいとこ、、、、飛んでっちゃいな♪」
両脚と腹筋、そして背筋に適度に力を込め、男の表情を観察し続ける。
「ぅぅ、、、、、、、、、、、、、、、ぅぐ、、、、、、、、、、、」 「見えてないかなぁ、、あたしの顔」
鳴らない法螺貝を無理に奏でたような異質な呼吸音。彼女は男の視線を辿ったが真上にひっくり返るまでしか追えなかった。
彼女の腹に置かれた男の手がビクビクと震えだしたかと思うと、全身が男の大きな痙攣によって震えだした。
「もぅ、、なんかつまんなぁい」
絞首刑に使用されたであろう器具を外すように、ひとつひとつのロックを緩慢なスピードで解いていく。
足首に掛けた脚をまっすぐ伸ばし、ついで後頭部に巻き付いたふくらはぎを解放した。
舌を突き出し、いまだに痙攣する男は眠っているようにも見える。
内股で男のアゴを支えたまま蘇生するのを待つ彼女は次にかけるべく技を頭で反芻した、、、、、
976:名無し調教中。
10/11/14 06:50:08 G5wEsOp4
>>968 だ~か~ら~、そういう無意味な比較、やめにしようぜィ♪
イングヴェイとスティーヴ・ヴァイを比較するぐらい
無意味なこった。
絞め技小説書いてくれるだけでも有り難い。
文句あんならあんたが書けよ。
977:名無し調教中。
10/11/14 10:51:09 V3dzgDKd
>>970
何も首4に限定する必要はないと思います。
「アマゾネス」に書かれていたときみたいに、各種絞め技から窒息責めまで
何でもありでどんどん書いてッちゃって下さい。
期待しています。
978:名無し調教中。
10/11/14 20:33:23 LeZEvosX
作者達 >>>> 超えられない壁 >>>>>>>968
979:名無し調教中。
10/11/16 22:44:35 zvdUMXoq
激しく同意
968は批判する前に自分で書けるのか???
書けるなら書いてみそ
書けないなら黙ってろ