05/09/19 07:00:38 kf9W4hwC
「亜~美ちゃんっ、お~きた?」
うさぎが唇と唇を合わせるようにしてたずねてもろくな答えを返せないのは、
決して口枷のせいだけではない。
「んんっ・・・・・・・・・こふぉおん・・・・・・・・・・・・・」
誰よりも聡明なはずの頭脳がなにも考えようとしない。
「こらぁ、うさぎちゃんが聞いてるでしょう。」
「う・・・・ううん・・・・うごぉぉ・・・・・ぐっ、ふぉんぐうっ!?」
美奈子は陰唇を舐るのを中断して新たなガラス浣腸器を用意し、手早くプラグを外して挿入した。
「はあい、今度はもっとガマンしましょうね。そうすればもっともっと良くなるわよ。
あなたが私達にしてくれたように、亜美ちゃんも後ろの穴で逝けるようになるわよ。」
言葉とともに、冷たいガラス容器の先端が肛門を捕らえ、液体が流れ込んでくる。
「ぐぅぅぅぅ・・・・・・・・・ぐむう うん ぐう ぅぅぅぅぅぅうう・・・」
「まこちゃんもねえ、あっちで準備しているんだよ。」
乳房をやさしく、あくまでもやさしく、穏やかな快感だけを与えるように愛撫しながらうさぎが言った。
「そうよ、亜美ちゃんと一つになれるよう、素敵になれるように準備しているの。」
美奈子が続ける。
「ねぇ亜美ちゃん、今日はまこちゃんのお誕生日だよね。」
「亜美ちゃんは、まこちゃんが一番喜ぶプレゼントはなんだと思うかしら。」
「亜美ちゃんは何をあげたいのかな。」
2人の問いかけに、自然と一つの答えが浮かび上がる。