04/10/29 10:54:03
じゃあ漏れは通りがかりの調教師さんのつづきが来るまで亜美責めで
「用意は出来た、二人とも?」
「え・・ええ、マーキュリー」
「あたしもOKだよ」
既にセーラー戦士へのメイクアップを終えていたマーズとジュピターが目を伏せたまま返事する。
この3人のみが知る秘密の地下室で、唯一の家具であるソファにゆったりと座ったままマーキュリーは微笑んだ。
「まったく、前世からあなたたちって、本当に仕方ないわね」
「い、いいから早くやってよ!」
気の強いマーズが頬を真っ赤にしながら怒鳴る。
マーキュリーは反動をつけすくっとソファから立ち上がると、マーズに近寄りその熱い頬に掌をあてた。
「美人巫女さんって大変ね。あなた目当ての参詣客が多すぎて、トイレに行く暇もないなんて」
「くっ!」
その嘲弄の響きを隠さない言葉にマーズはますます赤みを増した顔を横に背け、口惜しげに喘ぐ。
「ジュピター」
「な、何?」
日頃凛々しい顔立ちを気恥ずかしげにし、マーキュリーの呼びかけに肩をビクッと震わせてジュピターは返事をした。
「ヘンタイね。何度も苦しい目にあっていながら、これが忘れられないなんて」
「そ、そんなこと、何度も言わないで・・・・・」
「ふふ」
居たたまれぬ恥ずかしさに竦むジュピターを満足げに眺めながらマーキュリーは二人の後ろに回る。
そしておもむろに叫んだ。
「シャボーン・エネマ!!」
その叫びとともに空間に突如水流が現れ、室内をのたうつ。
そしてそれは2条に別れるとそれぞれマーズとジュピターの魅惑的なヒップに向かった。