11/02/01 18:41:28 Le0TlcpZ0
涼元 悠一(すずもと ゆういち、1969年1月13日 - )はシナリオライター、小説家。
静岡県清水市(現静岡市清水区)出身、静岡県立清水東高等学校卒業。
1991年、短編「我が青春の北西壁」で集英社第16回コバルト・ノベル大賞大賞受賞。
1992年3月、集英社コバルト文庫より『あいつはダンディー・ライオン』を発表。
1998年、『青猫の街』が第10回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、新潮社より刊行された。
その後『Kanon』に衝撃を受け、ビジュアルアーツに入社。
keyの他にも大熊猫などのビジュアルアーツ系ブランドでシナリオを手がけた。
『AIR』ではシナリオアシスタンス、『CLANNAD』ではシナリオを担当した。
もともと、個人サイトで発表予定だった『planetarian ?ちいさなほしのゆめ?』では企画とシナリオを担当した。
2005年9月ビジュアルアーツを退社、2006年9月にアクアプラスへ入社した。
2006年12月には自身のサイトで一時掲載していたweb小説『ナハトイェーガー』を、GA文庫(ソフトバンククリエイティブ)より出版、
ライトノベル再デビューを果たした。