10/06/26 07:21:44 i1CoSXkm0
>>745
ABの人生賛歌については13話でいうと結局要点はこれだな
>生きてくことそれは 立ち向かってゆくこと
>それが分かったなら 後は踏み出す勇気だけ
>一人でも行くよ 死んだ○があっても
>声が聴こえるよ 死んではいけないと
>例え辛くても 闇に閉ざされても
>心の奥には
>灯りがともってるよ
ABの内容で言うと、
奏が音無の善意によって心臓移植で助かったように、
ユイが日向の愛の言葉で救われたように、直井が音無に「自分」を認めて貰えて
救われたように「この世界には絶望や辛い事ばかりだけがある訳じゃない。どんな
辛い人生でもそれを忘れちゃいけない」って事を言いたかったんだと思うけどな。
どんな辛い目や苦しい目にあってもそれが世界の全てではない。死後の世界とはいえ、
楽しい仲間達と共にこんなにも楽しい日々を過ごせたじゃないか。人を信じて人生を生きれば
(この世界で得た)幸せな夢を(また)いつか掴めるんじゃないか?
勿論、人生は都合良くはいかない(転生しても記憶は失ってしまったし、みんなと過ごせる訳じゃない)けれど、
心の奥には灯り(幸せな夢)があるはずだから
という問いかけがABの全てだと思う。