10/02/21 21:28:00 bjq378JM0
>>537
可能性がない可能性がない。
つまり妄想が入り込む余地がない。
ヒロインは主人公とされる者以外に恋心を抱く事はないという妄想はささみのシナリオ
によって否定された。ささみは理樹以外に恋心を持っているからである。
さらにささみルートで提示されている事の一つに、フラグを完備し、長年憧れ続け
られる理想の男性でもずっと一緒にいたい対象とは違うということである。
杏のように岡崎を好きに見えても、ただの憧れで、岡崎以外の者を好きになる
可能性を認めているに等しいと言えるでしょう。
杏とささみのシナリオを比較類推してみれば、深く関わらなかった時の杏の
感情もまた憧れどまりであると考えるのが私としては妥当と考える。