10/01/06 18:52:32 BUJNw8OE0
「ぃ……ぃや……め………ろ……………、」
「ダメです。……ほら、……指、………入れますよ……?」
「ぎ、……ぐぐ、……い、……痛ぇ……うぐぐ…ぐ…ッ、」
「痛ぇ……、……ッ、………ッッ…。……む…、無理…、……そんなの、……入るわけ………、」
「……大丈夫です。……入りますから、………ちゃぁんと…。」
ヱリカは淫靡に笑いながら、……口から銀の糸を垂らしながら、……指輪と指を濡らす。
「……力を抜いて下さい。一気に奥まで、……入れちゃいますから…。…無駄な抵抗なんかしないで下さい。……抵抗しない方が……痛くないですよ…?………ほら、……ぬめって、入るようになった……。」
「ぃや、……ぁ、………あ………ッ、……ッ……ッ、」
ゆっくりとゆっくりと、……深く、深く、……戦人の指が、指輪を貫いていく。
二度と抜けることない、苦痛と屈辱の鉄環を、辱しめられながら入れられていく…。
「ぉ、……が、………、……………かは……ッ……、」
「……ほぉら、……見て下さい…? ……一番、奥まで入りましたよ……?」
「…痛…い、……痛…い、……ぐ、……抜…い……て……、」
・「……さぁ。………一番奥まで入れたまま、……最後の仕上げですよ…? これでもう、……あなたは永遠に、……私のもの……。」
・「ぃ……、……ぃゃ……、…ゃ……めて…………、」
「いいですよ。……許して下さい、ヱリカさまって言えたら、やめてあげます。」
「…………ほ、……ほんと……に………、」
「“お許し下さい、ヱリカさま。生涯を犬として扱われ、首輪に繋がれて生きることを誓いますから、この指輪だけはお許し下さい”って。……そう言えたら、この指輪だけは許してあげます。」
「……ゆ、………ゅ、…………許…………………、」
「……ハぁイ…? ……よく聞こえませんよぅ……?」
「………やはり。あなたは飼い慣らせない犬って感じです。でも、そこがいい。」
ヱリカはにこやかに微笑む。……そして指輪のダイヤを弾いた。 その途端、………戦人は声にならぬ絶叫を上げて、……仰け反った……。
「ぐ、………が……ぁ………………ぁぁ……ッッッ!!!」