09/12/26 13:17:42 KUHJZl3JP
Rewriteインタビュー抜粋
(電撃G's Festival! DXより)
・シナリオの進行状況は、竜騎士07氏が初稿脱稿している状態で、ロミオ氏と都乃河氏が残りを埋めている。
シナリオだけでいえば70%はできている。
・テキストのボリュームは、『リトバス』無印よりちょい多いくらい。『エクスタシー』よりはちょい少ない。
・原画作業の進行状況は40~50%。
・音楽の進行状況は、ラフレベルのものなら約半分は仕上がっている。
折戸氏と、外注の3人(井内舞子、細井聡司、水月陵)とで均等に分割。
1人あたり10曲ちょっとを担当。
・ボーカル曲はまだ全然手をつけてないけど折戸氏が書く予定。
麻枝氏もボーカル曲を書く予定。
・シナリオは各個人の癖が強く、テキストだけ見たらKey作品というより各ライターの作品という感じ。
今までKey作品でご法度とされていたことが解禁されていたりとか。
・ロミオ氏と竜騎士氏ではイベントCGの発注の仕方が対照的。
ロミオ氏はあんまりこだわりがなく、本文中に「このへんにイベントCGがあったらいいなー」みたいな、
ひと言が書いてあるだけで、都乃河氏がそれを抜き出して発注書を作ってロミオ氏に確認したりして進める。
竜騎士氏は1から10まで指定があり、発注書をすごく細かく作っている。
・都乃河氏のメッセージ
「Keyには『CLANNAD』の壁っていうのがあると思うんですよ。
ファンの間で、Keyのブランドイメージがあの方向で固まってる気がするんです。
当時からスタッフが何人も入れ替わってるからこそ、改めてその壁を意識してしまいます。
でも、今回の『Rewrite』はあのイメージだけではないんですよ。
これまでの作品を好きな人に楽しんでもらいたいのはもちろんですけど、
その他の人にも楽しんでもらえる作品に仕上がると思います。
もっといってしまえば、これまで「自分にはKeyが合わない」と思っていた人にこそ、
ぜひ遊んでほしいです。どんな人でも楽しめる作品になっているので、注目していただけたら。
これからも幅広いファンの方々に楽しんでいただきたいですからね。
発売までまだ少しかかりそうですけど、期待してください。」