09/08/09 03:33:55 IvbOSEr40
小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」
ケータイ小説
「ドカーン!俺は振り返った。」
大江健三郎
「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。
こいつは、勃起させる!」
北方謙三
「後ろ。爆発。振り返った。風。」
J・D・サリンジャー
「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。
僕は振り返ろうとしたんだけどそんなことをしたら
僕はげえげえ吐いてしまうよ。」
神林長平
「爆発したのかしらん」
村上龍
「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して
吐しゃ物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、
振り返った。」
村上春樹
「完璧な爆発などといったものは存在しない。
完璧な絶望が存在しないようにね。」
奈須きのこ
「--突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、
俺はダレよりも疾く振り返るーーーッ!」
筒井康隆
「あっ。爆発した。今爆発しました。
私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。
きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。さあ逃げましょう。
逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」