09/04/04 16:51:00 RVF1YM4Y0
>>414
物語中で「AはBだ」というのは事実の提示。
説得や騙しというのは、「AだからBだ」という、論拠を伴った、考え方の提示。
従って、物語中で起きた事実に、説得力なんてものが差し挟まる余地はない。
あるとすれば、"「朋也が○○という経過の末に○○という結末に辿り着いた事を寓話的に考えると、
だんご大家族的な生き方をすべき」というメッセージ性は、○○という<論理的な>理由から薄弱・矛盾しており、
従って否定される=説得力がない"という切り口だけ。
光の玉の描写や言及は、幻想世界前半・風子編・美佐枝編・ゆきねぇ編・直幸編・21話・22話に登場。