09/04/02 23:16:26 uPrD74pD0
385 名前:マンセー名無しさん[] 投稿日:2009/04/02(木) 12:06:04 ID:SFW1Dwun
ドラマでの「工作」活動もさることながら、テレビ局を含めたマスコミ連中が語らない事がもう一つ。
ここ数日、北朝鮮のテポドン2ロケット(弾道ミサイルだろうと人工衛星だろうと)について色々危機感煽る報道をしている。
それはそれで日本の安全保障上、重大な危機だから当然ではあるのだが、
あのテポドンロケット、危険な要素は色々あるが、マスコミがハッキリと報道しない事の一つがその燃料。
テポドンの燃料には、
非対称ジメチルヒドラジン(UDMH‐Unsymmetrical Dimethyl Hydrazine)
という聞き慣れない物質が使われている。
無色透明で空気に触れると黄色味を帯び、無色の蒸気を発生させる。
常温で保存可能で主に軍事用の弾道ミサイルに使われる。
強い発火作用を持ち、これと硝酸などと混ぜ合わせると自然に発火する。
URLリンク(www004.upp.so-net.ne.jp)
この非対称ジメチルヒドラジンという物質は、
極めて有毒で発がん性と、さらに腐食性を持ち、人体の皮膚や粘膜に付着すると、
その部分が侵されるという。
またその燃焼ガスも有毒で、燃料から発する蒸気を吸い込むと肺水腫などを引き起こすという。
さらに神経系にも悪影響を与えるといい、
酸化剤の硝酸も、強い酸で金属を腐食させるし、皮膚に直接付けると炎症を起こす。
とにかく!テポドンは燃料それ自体がもう非常に危険なシロモノ!!
にもかかわらず、
この日本国のマスメディア連中は、それを知っているはずなのに、燃料の具体的な名称を報道していない!
「燃料が注入開始」
「燃料が注入されたなら、いつまでも発射しないわけには行かないので」
「燃料が注入された状態で放置すると、ロケットのタンクが腐食していくので」
などといった表現しか言わない。