08/12/26 11:39:54 HeTBS/99P
>386
大好きな父親と大好きなバスケを喧嘩で一度に失い
別人になった父親と思うように動かない体でお先真っ暗
学校でも夢を失ったと言う意味では近い境遇の春原しか心を許せぬ者が居らず
腐ってた所に渚と言う光を見出す
生きる糧を手に入れ奮起し、日々を過ごすが
それすらも失ってしまう
二度目の絶望の淵に立たされるが、家族となった渚の両親の支えで立ち直り
忘れ形見を生きる支えとして過ごそうとする
と、粗筋はこんなものだと思うが
この波乱万丈の主人公のどこら辺りが地味なのかね