08/11/16 14:34:53 zBei6gKCO
>>241
渚が死んだ後の朋也を思い描いて聞いてみてくれ。俺は正直、涙が止まらんかった
朝早く起きてしまった日、台所で三人分の朝ご飯を作る渚の姿を想像してしまう。君が生きていたならと
白昼夢は一瞬で、君だけがここにいないと、膝をつく朋也
床に渚の髪の毛を見つけ拾い上げる。渚の分身が、さも渚であるかのように朋也の心が反応してしまう
片方だけ続くなんて嫌だ。ずっと一緒って誓ったじゃないか
朋也は泣き崩れてしまう
うん、俺の頭がおかしいんだ。いや、おかしくねーし!