ToHeart2 SS専用スレ 26at LEAFToHeart2 SS専用スレ 26 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト555:感染レベル4 (2) (10/11) 08/12/16 19:28:03 ePYE42yh0 「……シルファ、あんた……」 突然の声にギョッとして、シルファは寝そべった体勢で顔を入り口の方に向けた。 ―― その視線の先には、呆然と 立ちすくむ桜色のセーラー服に桃色の髪。 「―― ぴぎゃっ!ミ、ミルミルッ!―― ぴぃぃぃぃぃっっ!!みっ、見ちゃらめぇぇぇぇええええっっっ!!」 シルファは羞恥に顔を激しく紅潮させながら、バネが弾かれたようにベッドの上で上体を起き上がらせた。 「……シルファ、あんた、なんなの……?貴明をおかずにして、えっちな事口走ってオナニーなんかして……一体 ……」 信じられないという表情で、ミルファは問い詰めた。 シルファはぶるぶるとかぶりを振る。そして、切なく身をよじり、瞳をうるませ、哀願するような眼差しで答えた。 「が……我慢れきないのれす……止まらないのれす……手が勝手に、動くのれす……ご、ご主人様と、え、えっちな 事したいのれす……ご、ご主人様の、太いの、シルファのここに、入れて欲しいのれす……い、いっぱい、突いて欲しい のれす。いっぱい、いっぱい、熱いの、中にらして欲しいのれす……ミ、ミルミル、シ、シルファも、えっちに交ぜて欲し いのれす―― ッ!」 それを聞くと、ミルファの表情は和らぎ、そして「ふっ。」と口元を緩ませる。腰に手を当てながら、言った。 「なぁ~んだ。ヒッキーもやっぱり、貴明が好きなんじゃな~い。ホぉ~ント、素直じゃないんだからぁ。」 ―― しかしそう言った後、急に表情はキッと険しいものになる。 「……でもダメ。貴明は、あたしにプロポーズしたんだから。命懸けで、あたしを追ってくれたんだから。あたしだけを 好きって、言ってくれたんだから……貴明は、あたしだけのダーリンなのっ!!」 しゅんとなり、恨むような表情でミルファを見据えるシルファ。 「……そう。ミルファちゃんはわがままな子。いけない子ね。折角シルファちゃんがみんなで幸せになりたいって言って るのに。お仕置きが必要みたいね。」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch