08/06/29 17:36:34 NObay1ZE0
>>770
797:名無しさんだよもん
08/06/29 17:47:03 W4vEfXZj0
容量ってどこでみるの?IEの、ファイルのプロパティ?
798:名無しさんだよもん
08/06/29 18:00:07 o9qlmUkW0
Jane Doe Styleだと枠の下のとこかな。専用ブラウザ使いなよ。
799:名無しさんだよもん
08/06/29 18:18:15 IZhwCal20
ToHeart2 SS専用スレ 25
スレリンク(leaf板)
800:名無しさんだよもん
08/06/29 18:38:59 QvVuNp390
残り容量できれいに収まるSSを
計算して作ったらすごいよな・・・
801:名無しさんだよもん
08/06/29 18:49:50 W4vEfXZj0
>>798
ありがとう。
>>800
適度に密度の低い話を書いて、破綻しない程度に削るのはそんなに難しくなさそう。
書いてみたいけどそもそものねたがないし気力もないのであきらめる。
802:名無しさんだよもん
08/06/29 19:01:08 QvVuNp390
もしも、このみがこのスレのSSをみていたら・・・
もしも、いいんちょがこのスレのSSをみていたら・・・
もしも、タマ姉さが・・・以下略
っていうのを思いついたことが合ったけど、
思っただけで膨らませることができなかったorz
>>801
何気に801ゲットおめ
803:名無しさんだよもん
08/06/29 23:13:57 NObay1ZE0
普通にテキストで書いて容量あわせても
実際書き込んで見るとちょっと膨らんだりするから
丁度埋まる容量って意外とむずいよ 埋め
804:名無しさんだよもん
08/06/30 14:37:19 XkzTRHno0
あなたがいた頃は 笑いさざめき
誰もが幸福に見えていたけど
人は人と別れて あとで何を想う
鳥は鳥と別れて 雲になる 雪になる
私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う
鳥よ 鳥よ 鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
あなたを想うのは 日ぐれ時から
あたりが夕闇に沈む時まで
人は人と別れて 夜にひとり迷う
鳥は鳥と別れて 月になる 風になる
私の心が水ならば 必ず北から鳥が来る
鳥よ 鳥よ 鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
あなたはいつの日か 巣立つ私を
静かな微笑みで見つめてくれる
人は人と別れて 愛の重さ覚え
鳥は鳥と別れて 春になる 秋になる
私の心が湖ならば 必ずやさしい鳥が棲む
鳥よ 鳥よ 鳥たちよ
鳥よ 鳥よ 鳥の詩
805:名無しさんだよもん
08/06/30 14:38:05 XkzTRHno0
すまん、誤爆した
806:名無しさんだよもん
08/06/30 14:57:12 SpmkyawdO
どんな誤爆じゃww
807:名無しさんだよもん
08/06/30 22:21:57 YkMMzKme0
元祖鳥の詩はガチ名曲。むろんLiaのも好きだがね
808:名無しさんだよもん
08/06/30 22:52:17 /ufA9wyd0
>>807
始祖鳥の詩に見えたw
809:名無しさんだよもん
08/06/30 23:26:50 askhmR9w0
>>808
そりゃまたずいぶんと歴史のありそうな歌だなw
810:名無しさんだよもん
08/07/02 01:20:08 xo3Cxh6a0
ぴったり埋めに挑戦してみる
811:初恋 ~ Yuji's Memory 1/2
08/07/02 01:21:06 xo3Cxh6a0
「はい、たかあきさん。今日のお弁当です。」
「あ、ありがとう草壁さん。」
「もうっ。ゆ・う・き、ですっ。」
「え、えっと……優季。」
「はい。」
「……ええい、毎日俺の目の前でいちゃいちゃしやがって……それは俺に対する嫌がらせか。」
目の前のカップルのゲロ甘ぶりに辟易した様子で、赤毛の少年……向坂雄二は嫌味を口にした。
「いやぁ……そんなつもりは無いんだけどさ。」
ははは、と苦笑いで幼馴染の少年……河野貴明は返した。
「今まで離れ離れでしたから……ついついたかあきさんに甘えてしまって……すいません。」
そう言って黒髪の美少女……草壁優季も恥ずかしそうに詫びた。
「雄二、男のひがみはみっともないわよ。」
「そうだね。ユウ君かっこ悪いよ。」
お弁当に舌鼓を打ちつつ姉妹以上に姉妹のような阿吽の呼吸で向坂環と柚原このみが雄二に突っ込みを入れた。
「うるせぇ。大体な、昔の女の子の知り合いなら俺にだって居るんだ。
ほら、前に貴明に話した事あっただろ。白いワンピースの女の子。」
その瞬間、貴明の顔がわずかに引きつった。
そして、環の顔が必死に何かを堪えるようにわずかにゆがんだ。
天然ボケのこのみと事情を知らない優季は雄二の話に感心したような表情をしていた。
「いつかまた会えるといいですね。」
「おう。ありがとう。でもあの頃もかわいいなと思った位だから、今頃は結構美人になってるかもな。」
そう言って昔を懐かしむそぶりを見せる雄二を見ていた環は、何事か思いついたようににやり、と笑った。
「ねぇ雄二、そんなにその子に会いたいの?」
「あん? 姉貴、あの子と知り合いだったのか?」
食いついてきた雄二に手ごたえを感じている環の目の前で、貴明はいやいやするように首を振っていた。
「まあね……そういえば、明日は雄二の誕生日だったわね。誕生日のプレゼントにあわせてあげるわ。」
「なにっ! あ、姉貴…いや、環おねぇさまっ!」
「よしよし、タマおねぇちゃんに任せなさい。」
812:初恋 ~ Yuji's Memory 2/2
08/07/02 01:21:44 xo3Cxh6a0
雄二が去った後で、のこりの面子で作戦会議が開かれた。
「た、タマ姉、どうするのさ。あれは昔女装させられた俺のことを雄二が女の子だって勘違いしてるんだって。」
「だから、またタカ坊が女装すればいいじゃない。大丈夫、メイクもすればばれないわ。」
「いや、そう言う問題じゃ。」
「そうですか、向坂君は女装した貴明さんに恋していたんですね……ちょっとジェラシーです。」
「ジェラシーとかそう言う問題じゃないから。」
「というわけで、雄二の初恋の思い出のために協力しなさい、タカ坊。」
「協力してあげてください貴明さん。」
「い~や~だ~」
「もうっ、しょうがありませんね。向坂先輩、貴明さんを抑えて置いてください。」
「はい了解。よっと……それで、どうするの?」
「これですっ。」
優季は自分の髪を1本引き抜いて、小銭入れから取り出した5円玉を結わえると貴明の目の前にぶら下げた。
「そっ、それはっ!」
「うふふ、笹森さんに教えてもらっちゃいました。は~い、あなたはだんだん眠くな~る……」
◇
夕焼けの公園に、その女の子は立っていた。
あの時と同じ、白い帽子と白いワンピースの女の子が。
「あ、あのっ。」
雄二が声をかけると、うつむいていた女の子は顔を上げた。
目が若干空ろだったが、それは違わずあの時の美少女だった。
「おっ、俺っ……昔、君とこの公園で会ってからずっと君の事す…」
そのとき、一陣の風が吹いて少女のワンピースの裾が翻った。
そして、その下の純白のパンティと、その真ん中の、いわゆる「もっこり」が雄二の網膜に焼きついた。
そして…
夕方の公園に声にならない絶叫が響き渡った。
813:名無しさんだよもん
08/07/02 01:22:35 xo3Cxh6a0
うわ
ちょっと足んなかったか
814:名無しさんだよもん
08/07/02 07:02:21 UNkPQacE0
おちゅ。
ちょっと説明がくどすぎる感じがするね。
読むときに詰まってテンポが悪くなっちゃう。私だけかもしれないけど。
815:名無しさんだよもん
08/07/02 08:22:13 zGX+djQAO
乙。埋まりきったかな?
816:名無しさんだよもん
08/07/02 11:33:57 7Tc38cNK0
やりました!今度こそ私が>>1000鶴です!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A_A
'´ M ヽ.
! ノ从 リ)〉
/\/\|lゝ ´ヮノ!
/ /\ \介 l ヽ ヽ
())ノ___ へミ⊂ |ノ ヽ ヽ
/ /||(二二)- \_ ノ―几~ ~
Y ⌒ /|Ⅲ||彡Vミニニ〈〈二二ノl0リ >>999
l| (◎).|l |((||((゚ )|| (⌒ )|三・) || (´⌒(´ ∩;:;;:;.
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私は美女! 私は会長! 私は最萌!
I am a beauty! I am the chairwoman! I am the maximum 萌!
>>2女へ どうやら人気と胸の大きさは関係ないようね。
>>3女へ あなたは私の味方よね?
>>4女へ リゾット作ったんだけど食べる?
>>51さんへ あなたを殺します。
>>144さんへ 梓を貰って下さいますね?
響>>5さんへ 家にいると言った覚えはありませんよ。
>>87川さんへ よくも耕一さんを・・・絶対許しません、悪いのはみんな貴方です。
由>>35さんへ 鬼の事を調べてるんですか? 何が起きても知りませんよ?