08/03/09 01:51:46 BqDgI7e/0
「何もない世界」と幻想世界は全くの別物だよ。
ただ、朋也が繰り返し体験することになる悲劇のプロトタイプになっているという点は一緒。
原作では、朋也はそれに気づくことはなく(「記憶は持っていけない」から)、プレイヤー
だけがアフター一週目ラストでそれを知り、愕然とするという構造になっている。
劇場版では、初見の人にもわかりやすいように、朋也に夢の記憶を残した上、
悪夢を見なくなったら現実こそが悪夢になった、という、とてもわかりやすい
解説まで言わせている。
この繰り返しの構造、出崎割と気に入っていたんじゃないかなあ。