08/01/05 00:30:59 F7BtV7/u0
>>172
もーくちゃくちゃだな∑(∵)
大いに笑ったけどw
っていうかこれを見ていた恭介真人謙吾はどんな気持ちだった� 部室があるんだよね」
「正確には女子寮と渡り廊下でつながった平屋の建物、ですけどね」
「そこにいろいろ調味料や乾物があるので、あとは材料を買えばひととおりの料理ができますです」
「じゃあ、買うとしたら生そばと、年越しそばの具だね」
「はい。ついでですからお雑煮も作ろうと考えているです」
「お雑煮のだしで、そばを食べてもおいしいかもしれないね」
「ではリキ、そうやって作りますか?」
「作り方はクドにおまかせするよ。すとるつがすきー…特製だっけ?」
「はいっ、ストルツガスキー家特製、なのです」
「それって、ロシアでのクドの名字?」
「そうですよ。生まれた国、テヴアで登録されている名字です」
「えっ、クドってロシア生まれじゃないの?」
「はい。おかあさんが日本人とロシアのハーフなのですが、生まれたのは南太平洋の小さな国、テヴアというところです」
そんな感じで、クドと道すがら、いろいろな話をした。
大晦日の河原は雲ひとつなく晴れ渡っていたけれども、ほとんど人がいなくて、まるで僕とクド以外、すべての人間が学校の周りからいなくなってしまったように思えた。