09/08/12 22:23:00 zKxBr3CdO
>>142
ちょっと行ってくる。
体を縮小した俺は弁当箱の中に侵入した。この弁当は加藤夏希のロケ弁として供される筈だ。
真っ暗闇の中、卵焼きの中に潜りこみ、待つことしばし、視界がパッと明るくなった。
卵焼きから顔を出して見上げると、あの加藤夏希がいる。デカイ!あの口に入るのかぁ…
夏希は箸を割り、食事を始めた。周りの唐揚げやシューマイが巨大な箸で摘まれ、持ち上げられて夏希の口に消えて行く。そして巨大な顎がもぐもぐ動き、喉を塊が通過していくのが見えた。
しばらくして、いよいよ箸が卵焼きに伸びてきた。