09/06/18 22:22:02 x3BazgI00
>>450 続き
「何時まで、見てんの?」
一時間ほど立った頃でしょうか、320番さんが起きて言いました
「え、その。。。。、もう大丈夫なんですか?」
「まぁ、死ぬほどの事はないから平気だよ。まぁ、今日一日はベットから
起きられそうも無いけどね。」
「大変ですね。そのぉ...。何て言うか...。」
「アンタのせいじゃないよって言って欲しいの?」
「そ、そんな事、...。」
「目がそう言ってるよ。」
「ごめんなさい。その...。」
「まぁ、気にしない事だね。どうせ、アンタも直ぐに同じ様な事されるんだからね。」
「........。」
「懲罰の理由なんて如何でも良いんだからね。むしろ、理不尽な理由の方が
アタシらへの嫌がらせに成るんで毎回こんなんばっかだよ。最初のうちは、
理不尽さが嫌になるだろうけど、直ぐに慣れる。ココはそう言う所さ。」
絶望だけが、わたしの周りを支配して居ます。