09/06/17 18:46:26 0r9hgIIC0
>>441 続き
やがて起床時間になりまして。結局、ほとんど寝る事は出来ませんでした。
ともかく、体中の汚れを早く落としたいので、わたしの世話をしてくれる一般囚
の人にお願いします
「あのぅ、おしぼり余分に貰えませんか?」
「そんなの無理だ、決められた枚数でなんとかしろ。」
「でもぉー、そうすると看守様に不快な思いをさせるんじゃないかと思うと心配なんです。」
看守様と言う言葉が聞いたのか慌てて、
「冷たいのなら有るけど。。。」
と言われたので、わたしは笑顔で答えました。
「ええ、喜んで。」
寝不足の体には冷たいおしぼりの方がありがたかったですね。
取りあえず、冷たいおしぼりで顔や体をふくと少しは、頭が
スッキリしまいた。
点呼と言う名のいたぶりはまだ慣れませんが、段々ここの生活に
馴染んで居るのがホッとしつつ嫌な気分にもなります。