足フェチ小説part5at FETI足フェチ小説part5 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト714:1:ブーツショップの出会い05 09/01/03 08:17:06 h/eJ2e7o0 「どぞ~、誰もいないんで」 「あ・・・いえ、商品をお届けに来ただけなので・・・」 玄関まで入ると、ミユキは当然のようにマイを家の中に迎え入れようとする。 「いいじゃないっすか~、茶~でも飲んでってくださいよ~、ね?ね?ね?」 「う~ん・・・じゃあちょっとだけお邪魔しますね・・・」 マイにしてみたらミユキがお金や判子を取りに行くときにでも、こっそりミユキのブーツの匂いを嗅ぐくらいのつもりだったのに、この展開は予想しておらず初めは戸惑った。 しかし、冷静に考えて家の中に入れてくれると言うのだから断る理由はなかった。 マイに手を引かれるようにして家の中に入る。 ブーツを慌てて脱ぎ捨てるようにしてスリッパも履かないままフローリングの床を踏み歩く。 前日から履きっぱなしのソックスは汗で湿り、フローリングにミユキの足型をうっすらと残す。 「ここアタシの部屋なんで適当に座っててください~紅茶でいいですかぁ?」 「あ・・・お構いなく・・・」 結局成り行きのまま部屋に通され、座ってマイを待つ。 部屋に入った瞬間ある匂いを感じた。 それは普通の人なら不快に感じる匂いであったが、ミユキにとっては大好きな匂いだった。 「この匂いって・・・やっぱり・・・」 匂いに惹かれるように部屋をきょろきょろと見回すと、部屋の隅に何ヶ月にも渡って洗っていないと思われるルーズソックスが山になって積まれていた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch