11/02/06 21:32:34 fbiEUCYn0
投下がないとこんなにも過疎るスレも珍しいな・・・
かといってネタ投下も出来ず・・・
298:名無しさん@初回限定
11/02/07 03:38:49 GWcMEkDe0
アセリア関連に比べて設定の公式性が乏しいから、
どこまで自分勝手にやって許容されるか分からんところがあるからな。
ネタのフリもウケもやりにくい。
299:名無しさん@初回限定
11/02/07 04:53:49 qiFfN/vQ0
逆に考えるんだ、
「どんな設定を持ち込んでもありえなくはないといえるから原作を破壊しないで済む」
と考えるんだ
すなわち、想像力次第で無数に楽しめるのだよ
設定なんてありすぎてもいいものじゃない
300:名無しさん@初回限定
11/02/07 20:38:18 +TBo+iMv0
この作品のヒロインは絶だと信じて疑わない
301:名無しさん@初回限定
11/02/08 00:20:09 kwxhcXEU0
聖なるかなでは巨乳だが精霊天翔では虚乳のゼゥ。
一体どうして大きくなったのかを考えたとき、逆に小さくなったポゥを見て気がついた。
対称的な二人、そしてゼゥの黒属性にある呪い…
つまり、ゼゥはポゥから呪いで胸を吸い取ったのだよ!!
暇で子ネタ書いていただけなのに何故かむかついたのでゼゥをバッドエンドに落としてくる
302:名無しさん@初回限定
11/02/16 18:48:46 FnRAspJw0
精霊天翔で散々揉み込まれた結果なるかなでは大きくなっていた、では駄目なのか?
303:名無しさん@初回限定
11/02/16 19:17:30 MTEuifTo0
それだと、ポゥとミゥが小さくなった原因が見つからないからな
304:名無しさん@初回限定
11/02/16 22:26:29 K1YJrBoh0
それに誰が揉んだのかという疑問も残る
ミゥやポゥが揉まれてそうだしな
305:名無しさん@初回限定
11/02/17 01:55:26 2NCF9gFM0
ところで>>295のミゥマダー?
306:名無しさん@初回限定
11/02/19 07:44:35 lU44YEKM0
プロット自体は組みあがったんだがそれを文章に起こす時間があまり取れなくてまだ書けてないんだスマン
307:名無しさん@初回限定
11/02/20 04:59:57.74 VhRE+wm90
1週間程スレ覗かずに放置して見てみれば意外と盛況でびっくりしました>>281です。
よくよく調べてみれば分割しすぎて連投規制にかかってるという事実があり…色々調べろよと…orz
さて、ちょっと使わなかったネタを再度使ってみようかと思いましたが、
なんか書きようがないという…(文才が足りないっ…!orz
とりあえず適当に投げてみることに。
続きorこのネタ使って書いてくれる人絶賛募集中ってことで。
とりあえず注意書き
・Ifの更にIfという無茶苦茶な仕様です
・多分R-15ぐらいです
・ていうかドタバタコメディです
・ある作品をリスペクトしています。何かは…言えません
・他の巫女でも出来そうですが…何故彼女なのかは後述
・(重要)続きは無いです。書くことが出来ませんorz
懲りずに突然投下。
4レス位で…終わればいいなぁ
NGワード:謎のIF
308:謎のIF 1
11/02/20 05:04:29.26 VhRE+wm90
>>284より分岐
IFのIF~更にクリフォードも隣で寝てしまったら~
「あうぅ…」
ぼやけた意識がゆっくりと頭を回す。
窓から差し込んでくる光が時刻を朝だと教えてくれるが、クリフォードは心地よい睡魔にうつらうつらと『抱き枕』を抱きしめる。
「ひゃ…うぅ…」
程よい柔らかさと人肌のような温度、何より鼻に付く甘い匂いに深く眠れそうだ。
ふと、僅かに『抱き枕』がもぞもぞと動いたような気がする。やや苛立って抱きしめるとその『抱き枕』はおとなしくなる。それにしても心地よい、とクリフォードは思う。よくは分からないがふにふにとした感触が胸元に当たり、それが一番落ち着く。
はて…? 突然に違和感が一つ、この状況にそぐわないような気がする。しかし睡魔に負けた思考はそんなことをあっさりと思考の外に追いやり、再び眠りに落ちていく…。
ドンドン!
と、眠りに落ちそうになっていたクリフォードを起こすのは、部屋を強くノックする音。鈍い頭で思い出せば、恐らくゼゥだろう。
309:謎のIF 2
11/02/20 05:08:22.02 VhRE+wm90
だがこんな時間に彼女が来る理由なんてあるだろうか? その疑問もあってか、クリフォードは聞かなかったことにして眠りに落ちようと…、
「ああっもう!!」
ほとんど蹴破られる勢いでドアが開く。めんどくさいと思いつつも、そちらに顔を向け、重たげな瞼を開く。
まぁ予想通りにゼゥがいる。そして先ほどの声とノックから判断できた通りに、かなりお怒りの模様。俺何かしたっけ…? クリフォードは首を傾げながら聞いてみる。
「…朝っぱらから騒がしいな…何だよ…」
「何だよ、じゃないわよ!! 何やってるの貴方は!!」
「何って…抱き枕を抱えて寝てただけで…ん?」
そこまで答えたところで先ほどの違和感が再び思い出される。何故なら、クリフォードの部屋に抱き枕なんて存在しない。
では、今クリフォードが抱きかかえていた『抱き枕』とは??
何か恐ろしいものがあるかのように恐る恐る『抱き枕』の方を見ると…
「あうぅ…お、おはようございマス…」
ポゥが、いた。
ただ『居た』だけならば問題はそうないだろう。しかし一目で問題だらけだと気づく。
310:謎のIF 3
11/02/20 05:35:01.12 VhRE+wm90
まず、クリフォードの部屋のベッドはちょうどゼゥが入ってきた入り口と反対側だ。クリフォードはベッドにいて、ちょうどベッドの向こう側の壁との間にポゥがいたことになる。
当然、そんなスペースは大して距離が無く、ポゥはクリフォードの至近距離にいる。分かりやすく言えば、隣で寝ていたということになる。
しかしそんなところにポゥはいただろうか? 手を伸ばせば十分壁に手がつく。そしてそこには『抱き枕』があったはず。
だが今はそんなものはない、否、ポゥがその『抱き枕』と入れ替わっているといえば正しいのか。
「…え?」
更に見れば、ポゥはいつもの服装である。当然これが寝巻きであるはずもなく、そのまま寝てしまったのだろう。
よく見れば髪の毛がいつも以上に跳ねている。彼女は髪質の問題だろうが、セミロングにもかかわらず、ふわりと跳ね上がっているが、それ以上に乱れている。
加えて、その格好もかなり危ない。とはいえ、元々が露出度が高いため、どうにか隠れていたといえる服装だった。
しかし今は胸元は完全に開かれて、褐色の肌の中で際立つ桜色の部分を手で隠している有様。下は脱げてはいなかったが、ギリギリまでめくれ上がり、際どい水着としか言いようが無かった。
311:謎のIF 4
11/02/20 05:40:13.82 VhRE+wm90
本能で何かがヤバイと告げる。いや、俺の気のせいだとクリフォードは自分に言い聞かせながら恐る恐る声をかける。
「え、えーと…ポゥ…さん? いつからそこに?」
「き、昨日から…」
ピシリ、とするわけのない空気を割れるような音。
「そ、その乱れようは?」
「あぅ…クリフさんが…」
見たときも顔が赤かったが更に赤くなる。再びピシリ。
「一番聞くのが怖いが…そもそも、ここにあった『抱き枕』は?」
「わわ、私、デス…」
ブチリと、恐らく血管の切れたような音。そして後ろからの恐ろしいまでの殺気。
恐る恐る振り返れば、何か炎のようなものが後ろに見えるゼゥの姿。目元が見えないのが恐ろしく怖い。
「はは、は…えーと、ゼゥさん?」
「…最後に言い残すことは?」
「あー…話し合おう」
直後、クリフォードの悲鳴が部屋…もとい宿屋に木霊した。
312:名無しさん@初回限定
11/02/20 05:45:40.16 VhRE+wm90
(続きは省略されてません。読みたくてもありません)
まぁどこからの分岐なのかを書き忘れたのはいいとして、時間が悪かった…orz
こんな時間に思い立つなと(ry
さて、この抱き枕ネタ、他でやれなかったのは…
ミゥ:抱きついた瞬間にカウンターされるかと
ルゥ:寝てる最中に抱きついてもその後起きたら叩き起こされる
ワゥ:大まかには問題ないけど、角が…(ry
ゼゥ:キレてフルボッコだと思う
…という消去法の結果、ポゥしかなかったという…、
結構無茶苦茶です。
まぁ、所詮ネタということで。
313:名無しさん@初回限定
11/02/20 09:48:39.95 WAeu4VmD0
>ミゥ:抱きついた瞬間にカウンターされるかと
これはこれで、これはこれでみたかった……っ
314:名無しさん@初回限定
11/02/20 09:52:48.79 WAeu4VmD0
っと感想書き忘れた。GJ。こういうドタバタコメディ好き
315:名無しさん@初回限定
11/02/22 14:50:18.67 kP2ZDb7L0
なんか精霊天翔スレになりつつあるな
316:名無しさん@初回限定
11/02/22 22:38:46.28 YztME+dz0
なるかなでネタ広げられる奴は出現しないし
クリストで広げる奴は出て来くるし、では仕方なかろ
317:名無しさん@初回限定
11/02/23 11:18:22.47 1lc0j1F70
天翔のが新しいのもあるしな
なんにせよ、スレに活気が戻りだしてるならそれだけでありがたい