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A・ロッド、高校時代から薬物か=告発本が指摘
【ニューヨーク30日時事】
筋肉増強作用のあるステロイドの使用が明らかになった米大リーグ、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手が
高校時代から薬物に手を染め、レンジャーズからヤンキースに移籍した後も継続して使用していた可能性が出てきた。
米紙ニューヨーク・デーリーニューズが4月30日付で、今月12日に出版される告発本の内容を報じた。
告発本の著者は米誌スポーツ・イラストレーテッドのセリーナ・ロバーツ氏。
高校時代に1年間で11.3キロも筋肉量が増え体が急激に大きくなった様子などが関係者が証言とともに書かれ、
ヤンキース移籍後の05年もオフシーズンに約7キロも体重が増えたことが記されている。
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