09/09/25 21:58:59 mZ028JTQ
信じられないことに、鳥が鳥を食べてしまうという衝撃映像が『ニコニコ動画』に掲載されて話題を
呼んでいる。まあ、ヤキトリを食べるインコもいるらしいので、鳥が鳥を食べるのはありえることか
もしれないが、この映像の鳥はちょっとレベルが違う。なんと、巨大なペリカンが生きた鳩を丸飲み
して食べてしまったのである!
この鳩を食べるペリカン動画は『ニコニコ動画』に掲載されるやいなや約20万再生を達成し、その衝
撃度がうかがえる。ガジェット通信ムービー班が実際に動画を観てみると、公園の池のほとりで鳩と
ペリカンが仲良く(?)日向ぼっこをするかのようにウロウロしていたところ、突然ペリカンが鳩を
ついばみ、ゴクリと飲み込んでしまったではないか!
皆さんもご存知のとおり、ペリカンは喉の部分が大きな袋状になっている。びっくりした鳩はペリカ
ンの喉から脱出しようと、袋と喉を行ったり来たり。逃げようとしてはペリカンに飲み込まれ、また
逃げようとしてはペリカンに飲み込まれ、何度もそれを繰り返すうちに、とうとう鳩は生きたまま胃
袋まで運ばれていってしまったようである。
鳩も命がかかっているゆえ、必死になって暴れていた。「これ以上暴れたらペリカンの袋が破けるん
じゃないだろうか?」と思うほど暴れていたが、ペリカンは絶対に吐き出すことをせず鳩を食べてし
まったのだ。もともとペリカンは魚や海老などを食べるとされているが、この動画を観た感じでは雑
食のように思える。
動画とソース
URLリンク(getnews.jp)
URLリンク(news.livedoor.com)
445:名無虫さん
09/09/25 22:06:38 mZ028JTQ
サイボーグの昆虫兵器を作り出すという目標が、現実にまた一歩近づいた。
カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが最近、カブトムシに電極を移植して
カブトムシの飛行中の動きを制御することに成功したと発表したのだ。
「われわれは、無線機能を持ち移植可能な小型の神経刺激システムを使って、
自由に飛行する昆虫を遠隔制御できることを証明した。
[昆虫の]前胸背板に取り付けたシステムは、神経シミュレーター、筋肉シミュレーター、
それに無線送受信機付きのマイクロコントローラーとマイクロバッテリーで構成されている」と、
『Frontiers in Integrative Neuroscience』に掲載された報告の中で研究者らは説明している。
この研究は、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)からのサポートを受けたもので、
『HI-MEMS』プログラムと呼ばれるDARPAの大がかりな計画の一環だ。
このプログラムでは、マイクロメカニカル・システムを昆虫に移植して昆虫の動きを制御する
さまざまな方法を中心に研究を続けている。
この野心的なプログラムに取り組んでいる研究チームの多くが、具体的な成果を報告している。
たとえば、ミシガン大学の研究者らは、ガに装置を移植して飛行させる実験を行なっている。
だが、UCバークレー校の科学者らは、飛行する昆虫の制御という点でめざましい進歩を
遂げたようだ。彼らの報告によれば、カブトムシの脳の神経を刺激する移植装置を使用することで、
カブトムシの動きを開始および停止させたり、飛行中のカブトムシを制御したりできるいう。
飛翔筋を刺激することで、飛行する方向を指示することさえできる。
マインドコントロールされたこれらの昆虫は最終的に、「人間や地上ロボットでは近づきにくい
場所に向かう工作員としての役目を果たす」ために利用できるようになるだろう、と彼らは
述べている。
ソース:wiredvision
URLリンク(wiredvision.jp)
動画:youtube(1:34)
URLリンク(www.youtube.com)
446:名無虫さん
09/09/28 18:17:05
1 依頼スレの89@おっおにぎりがほしいんだなφ ★ [] 2009/09/28(月) 17:34:21 ID:??? Be:
他の鳥の巣に卵を産んで育てさせるカッコウ類の「托卵(たくらん)」に対抗し、
ふ化したカッコウ類のヒナを巣から排除する習性を持つ鳥を、
立教大などの研究チームが発見した。
托卵された卵を捨てたり、巣ごと放棄する鳥は知られていたが、ふ化したヒナを
追い出すのが確認されたのは世界初という。
英科学誌「バイオロジー・レターズ」で報告した。
カッコウ類のヒナはふ化すると、宿主の鳥の卵やヒナを捨て、巣を独占してしまう。
これに対抗し、日本にすむオオヨシキリなどは托卵された卵を巣から捨てるが、
いったん卵がふ化してしまうと、自分の子とは似ても似つかない姿にもかかわらず、
カッコウ類のヒナを育てる。
今回見つかったヒナを排除する鳥は、オーストラリア北部に生息する体長10センチほどの
ハシブトセンニョムシクイ。
立教大大学院生、佐藤望さん(25)らが同国のダーウィン市で、カッコウ類の卵が
産みつけられたハシブトセンニョムシクイの巣11カ所にビデオカメラを設置。
行動を観察し、これまでにヒナを捨てる行為を4例確認した。
佐藤さんによると、ふ化してから数時間~数日後、ハシブトセンニョムシクイの親鳥は
抵抗するヒナを巣の外に放り出したという。佐藤さんは「卵はまったく似ておらず、
ヒナ同士はよく似ているにもかかわらず、なぜふ化してから捨てるのか不思議だ」と言う。
指導する上田恵介教授(鳥類生態学)は「卵の段階で捨てる方が余計な手間がかからず
有利なはずだ。この謎が解明できれば、なぜ他の鳥が似ても似つかぬカッコウ類のヒナを
育てるのかも分かるかもしれない」と話している。
ソース:毎日新聞
URLリンク(mainichi.jp)
格好、カッコウ?そっくりヒナ…豪で発見 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
同じ研究者だけど記者によって取り上げる点が違うのが面白い
まあどっちも「新発見」ではあるんだろうが
447:名無虫さん
09/09/29 17:24:02
1 おっおにぎりがほしいんだなφ ★ [] 2009/09/28(月) 18:08:02 ID:??? Be:
東南アジアを流れるメコン川流域で、鳥を食べるカエルなど
163種類の新種が昨年1年間に見つかったと、環境NGO「世界自然保護基金(WWF)」が
発表した。流域にあるタイのバンコクでは28日から、京都議定書に続く
地球温暖化対策を話し合う国連気候変動枠組み条約の特別作業部会が始った。
WWFは「温暖化で貴重な生物多様性が失われる」として、各国に野心的な
温室効果ガスの排出削減を呼びかけた。
見つかった新種は植物100種、魚類28種、爬虫(はちゅう)類18種、両生類14種、
哺乳(ほにゅう)類2種、鳥類1種。
このうち、鳥を食べることがあるカエルはタイで見つかった。カエルの糞(ふん)から
鳥の羽が見つかったという。牙を持った大きな口が特徴だ。
また、ヒョウのような柄を持つヤモリがベトナムで発見された。目はネコに似ていて、
WWFは「別世界からやってきたような生き物」と驚いた。
このほか、中国・雲南省で鮮やかな赤い花を咲かせるバナナ、中国とベトナムの国境では
飛ぶより歩くのが得意という野鳥チメドリの仲間も確認された。
流域では過去10年で1000種以上の珍しい動植物が見つかっており、国連機関も
「温暖化に伴う降水量の変化などが生物の宝庫に悪影響を与えるのではないか」と
懸念している。
ソース:毎日新聞
URLリンク(mainichi.jp)
鳥を食べるカエル
URLリンク(mainichi.jp)
ヒョウに似た柄のヤモリ
URLリンク(mainichi.jp)
赤い花を咲かすバナナ
URLリンク(mainichi.jp)
◇関連スレ
【生物】ヒマラヤで350以上の新種を発見 ムササビのように滑空するカエルなど
スレリンク(scienceplus板)
448:名無虫さん
09/10/06 20:41:27 XwGbVP2N
>ヒョウに似た柄のヤモリ
なんぞ!?と思って開いたらトカゲモドキかよw
449:名無虫さん
09/10/09 00:03:52
1 白夜φ ★ [sage] 2009/10/08(木) 23:13:53 ID:??? Be:
アホウドリはシャチを追う:日本の極地研の研究 2009年10月 8日
南極のアホウドリたちの背中に小型カメラを取り付けたところ、餌を採る際の巧妙な戦略が
明らかになった。アホウドリは、広い大海原を獲物を求めて当てもなくさまよったりはせず、
シャチを追って飛び、この肉食の哺乳類の食べ残しにありついているらしいことが分かったのだ。
~~
アホウドリを追跡するため、[日本の国立極地研究所の]研究チームは、口紅サイズのデジタルカメラに
水深センサーと温度センサーを組み合わせて、アホウドリ[マユグロアホウドリ]4羽の背中に取り付けた。
南極海のサウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島沖にあるバード島でのことだ。
~~
「驚くべき発見の1つは、研究対象となったアホウドリの1羽が、採餌旅行の途中でシャチ
(学名:Ornicus orca)に遭遇していることだ。その写真では、シャチが海面から姿を見せており、
ほかにもシャチの後を追っているらしいアホウドリが3羽写り込んでいる」と、研究チームは
10月7日(米国時間)付でオープンアクセス誌『PLoS ONE』に掲載された論文に書いている。
~~
同じような行動は熱帯の鳥たちでも観測されており、その場合はマグロを追って餌にありついている。
しかし、極地にいるアホウドリのこうした行動が記録されたのは今回が初めてだ。
(以下省略。引用元をご覧ください)
▽記事引用元
URLリンク(wiredvision.jp)
WIRED VISION(URLリンク(wiredvision.jp))
鳥に搭載したカメラが、外洋でシャチと遭遇する姿をとらえた。Image:国立極地研
URLリンク(img2.wiredvision.jp)
▽関連リンク
PLoS ONE (URLリンク(www.plosone.org))
From the Eye of the Albatrosses: A Bird-Borne Camera Shows an Association between
Albatrosses and a Killer Whale in the Southern Ocean
URLリンク(www.plosone.org)
450:名無虫さん
09/10/14 08:34:55 fSq0sF5f
草食のクモ、中米で発見=アカシアの葉が餌-米加チーム
10月14日5時29分配信 時事通信
中米コスタリカとメキシコで、草食を主とするクモを初めて発見したと、米ビラノバ大や
カナダ・トレント大などの研究チームが14日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版
に発表した。クモは世界で約4万種が知られている。
一部は草の汁を吸ったり、花粉を食べたりもするが、主な餌は昆虫などで、草食は珍しい。
このクモは網を張らないハエトリグモ類の一種で、学名は「バギーラ・キプリンギ」。
常緑の低木アカシアに巣を作り、葉の一部組織や汁を主な餌にしている。
対象のアカシアは特定のアリ類と共生関係にあり、空洞のとげ状組織の中にアリを住まわせ、
汁を吸わせる代わりに、他の草食動物を撃退してもらっている。
このクモは目が良く、動きが素早いため、アリの攻撃を逃れているという。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
451:名無虫さん
09/10/20 09:49:48
URLリンク(www.dailymail.co.uk)
Pictured: The giant 10ft conger eel that makes feeding the 5,000 seem possible
By Daily Mail Reporter
Last updated at 8:14 PM on 01st October 2009
Comments (12) Add to My Stories
Enlarge Impressive: Fishmonger Matt Endacott with the giant conger eel caught off the British coast
We have all heard how Jesus fed the five thousand with a single fish and just three loaves of bread.
Well this incredible 10ft conger eel makes the biblical miracle seem much more possible.
Caught off the British coast, the huge fish weighs a hefty 100lb (45kg) and is nearly twice as long as its new owner Matt Endacott.
And the fishmonger is offering to sell the entire eel for a giant supper until Saturday.
Fishmonger Matt bought the giant eel at market because it was the biggest he'd ever seen.
The average conger eel weighs just 5kg and is around 3ft.
This outstanding example was caught by sea fisherman Dean Corbett of Torquay, Devon, who sold it to Matt for £50.
452:名無虫さん
09/10/20 16:52:48
1 おっおにぎりがほしいんだなφ ★ [] 2009/10/20(火) 14:03:16 ID:??? Be:
渡り鳥が地球の磁場、つまり地磁気を感じることによって自分たちが旅する方向を
決めるのと同様に、ゴキブリも、地磁気の検知を利用して台所を走り回っているらしい。
『Journal of Experimental Biology』誌のオンライン・サイトに10月16日付けで掲載された
論文の中で、研究者たちは「昆虫は、鳥と同様の磁気受信能力を備えている可能性がある」
と述べている。
ゴキブリが進路を決めるメカニズムを解明するため、チェコ共和国の研究者たちは、
まず人工の磁場の中にゴキブリを入れた。磁場を回転させると、ゴキブリたちはその動きに
従った。
これ自体は驚くほどのことではない。ゴキブリが、他の多くの昆虫と同様に磁場を
検知できることは科学者たちも知っている。しかし、ゴキブリが備えている仕組みが、
体内の磁鉄鉱の粒子が地磁気の引力に反応する「コンパス」型の細胞なのか、
あるいは、[渡り鳥が備えているような、]ラジカルペアの状態にある電子対が地磁気の
わずかな変化によって異なる方向に回転して[弱い磁場変異を感じ取って]「地図作成を
行なう細胞」なのかはわかっていなかった。
研究者たちが、電子対による地図作成細胞を混乱させるとされる電波をゴキブリに大量に
浴びせたところ、ゴキブリは磁場の回転に従わなくなった。つまり彼らの進路の決定には、
電子対による地図作成細胞という仕組みが使われているらしい。
ゴキブリは3億5000万年前から存在することから、この地図作成の仕組みは昆虫の世界に
広く行き渡っている可能性がある。
ゴキブリがなぜ、このような精密な磁気受信能力を備えているかについては謎のままだ。
ソース:wiredvision
URLリンク(wiredvision.jp)
画像:ゴキブリ
URLリンク(img3.wiredvision.jp)
453:名無虫さん
09/10/31 03:20:22
カナダ人シンガー・ソングライターのテイラー・ミッチェルがカナダの国立公園で
コヨーテに襲われ、亡くなった。19歳だった。
AP通信によれば、オンタリオ出身のテイラー・ミッチェルは、ノバスコシア州の
ケープ・ブレトン・ハイランズ国立公園を1人で散策していたところを2匹のコヨーテに
襲われた。彼女はすぐハリファックスの病院に運び込まれたが、10月28日の朝に
亡くなった。
テイラーの悲鳴を聞きつけた散策者たちから通報を受けた森林警備隊は、
コヨーテのうち1匹を撃ち殺した。別の1匹はまだ見つかっていない。
マネージャーのリサ・ウェイツはこう話している。「あの娘のような優しく、思いやりに
溢れ、快活で、並外れて才能のある若い女性を失うことの悲しみや悲劇を言い表すなど、
とてもできそうにありません」
テイラー・ミッチェルのMySpaceページには友人やファンたちからの追悼の言葉が
次々と寄せられている。
ソース:RO69
URLリンク(ro69.jp)
テイラー・ミッチェル公式サイト
URLリンク(taylormitchell.ca)
テイラー・ミッチェルMyspace
URLリンク(www.myspace.com)
454:名無虫さん
09/11/06 06:11:10 3WeeLyZU
【イシダイ・イシガキダイ雑種】2種具有 田布施沖で珍魚
山口県田布施町沖で、イシダイとイシガキダイの特徴を併せ持った珍魚が捕獲された。水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所(廿日市市)によると、両種が交雑した個体という。
田布施町の漁業者が10月30日に刺し網で捕獲し、柳井市の魚市場に水揚げした。体長28・1センチ。生後約1年半の雄で成魚になりきっていない。イシダイにある帯状の模様と、イシガキダイにある斑点状の模様が、同時に出現している。
両種とも岩礁に生息し、産卵期も同じ初夏という。重田利拓研究員は「異なる種が自然に交配することはほとんどない。何らかのアクシデントで、両種の卵と精子が受精したようだ」とみている。
【写真説明】イシダイとイシガキダイの模様のある魚(水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所提供)
2009年11月5日 中国新聞・朝刊
URLリンク(www.chugoku-np.co.jp)
455:名無虫さん
09/11/24 09:28:39
ぼくは牧羊犬ボーダーコリーの蓮(れん)(オス4歳)。大阪市北区の住宅設計・
販売会社「ヤマヒサ」のペットケア事業部で、ペットのおやつやおもちゃ開発に
かかわってきた。新製品を厳しく「審査」したり、商品紹介の動画に出演したりした
貢献が認められ、今月、特命部署「癒(いや)し足りてます課」課長に抜擢(ばっ・てき)
されたんだ。えっへん!
飼い主は、同社に勤める関原さん。東京で友人らと暮らしていた4年前に飼い始めたが、
2年前に大阪へ転勤となり、マンションでの「2人暮らし」がスタートした。
関原さんの出勤中は、家で寂しく留守番する日々だったが、まもなく、それを聞きつけた
上司から「ペットと人間が幸せになるのを目指す会社なのに、留守番はおかしい。
会社へ連れてきなさい」。同伴出勤が認められたうえ、商品開発のオフィスの一角に
ケージが設けられ、暮らし向きはすこぶる改善された。
出勤日は、関原さんと一緒に、歩けば10分の距離を約1時間かけて散策しながら
午前9時出勤。ランチ休憩1時間をはさんで午後6時まで、体重17キロの体をたたんで
静かに「待機」する。寝ているかのように見せかけて、ちゃーんと目を光らせ、ケージから
出してもらえる午後6時以降は、働きぶりの芳しくない残業社員を激励にまわる。
メーンの職務は、新製品のモニター。同社には蓮君が食べないおやつは発売しない
という決まりがあり、食べるまで試作し続ける。開発部署の社員には、蓮君の「審査」は
緊張の瞬間だ。また、インターネット上の商品紹介の動画に主役として出演し、新製品
で表情豊かに遊ぶ姿を「演じる」などPRに一役買う。
今月1日、働きぶりが認められ、山田博久社長から特命部署「癒し足りてます課 課長」
の辞令をもらった。報酬は「おいしいおやつと楽しいおもちゃ」。部下はいない。4歳といえば
人間なら働き盛りの30代前半ぐらい。蓮課長は「厳しい景気だけど、社員らがへこたれ
ないよう癒やし続けていきます」と、関原さんを通じてコメントした。
URLリンク(mytown.asahi.com)
URLリンク(mytown.asahi.com)
456:名無虫さん
09/11/24 09:35:22
犬を水に引きずり込む「ならず者カンガルー」、オーストラリア 国際ニュース : AFPBB News
URLリンク(www.afpbb.com)
犬を水に引きずり込む「ならず者カンガルー」、オーストラリア
2009年11月23日 21:37 発信地:メルボルン/オーストラリア
【11月23日 AFP】オーストラリアのメルボルン(Melbourne)郊外で、犬をおぼれさせようとした上に、
助けようとしたその飼い主の男性(49)に猛攻撃を仕掛けるという「ならず者」のカンガルーが出没した。
男性が治療を受けた病院が23日発表した。
現場はメルボルンに近いダムで、カンガルーは男性の犬に襲いかかってダムに引きずり込んだ。
ダムに飛び込んで犬を助けようとした男性をカンガルーは猛烈に引っかき、
男性は顔、目、腹部に深い裂傷を負い、胸と両手にもたくさんのひっかき傷を負った。(c)AFP
457:名無虫さん
09/11/25 04:51:51
日本の動物行動学の第一人者で、生物が春を知るしくみをわかりやすく説明した
「春の数えかた」など生物学の視点で書かれたエッセーでも知られた
京都大学名誉教授の日高敏隆さんが、肺がんのため今月14日に亡くなりました。
79歳でした。
日高敏隆さんは東京・渋谷に生まれ、幼いころから昆虫採集を通じて生き物に親しみました。
東京大学で動物学を専攻し、京都大学の教授や滋賀県立大学の学長などを歴任しました。
日高さんは、モンシロチョウのオスは紫外線の反射を利用してオスとメスを見分けていることを
発見したほか、動物や人間の行動には遺伝子が大きく影響しているというイギリスの
動物学者ドーキンスの著書「利己的な遺伝子」を翻訳して紹介するなど、
日本を代表する動物行動学の研究者として活躍しました。
その一方で、生物が春を知るしくみをわかりやすく説明した「春の数えかた」や
動物の行動にユニークな分析を加えた「ネコはどうしてわがままか」など
生物学の視点で動物や人間社会を論じた軽妙なエッセーでも知られました。
日高さんはがんで入退院を繰り返していましたが、今月14日に亡くなりました。
ソース:NHKニュース
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
日高敏隆(Wikipedia)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
458:名無虫さん
09/11/27 03:29:04
四手井綱英氏死去(京都大名誉教授、元京都府立大学長・森林生態学)
四手井 綱英氏(しでい・つなひで=京都大名誉教授、元京都府立大学長・森林生態学)26日午前1時23分、
肺炎のため京都市内の病院で死去、97歳。京都市出身。葬儀は親族のみで行う。喪主は妻淑子(よしこ)さん。
京大農学部卒。森林生態学の創始者で、「里山」の概念を提唱し、自然保護を訴えた。京大退官後は1976年から80年まで、
愛知県犬山市の日本モンキーセンターの所長を務めた
URLリンク(www.jiji.com)
459:名無虫さん
09/11/28 14:28:13
宮城県大崎市岩出山の真山地区や周辺で「カンガルーを見た」という住民の目撃情報が相次いでいる。
当初は「キツネに化かされたのでは」と笑い話にされていたが、その数は年々増加。
撮影に成功した例がないため、本当にカンガルーかどうか真偽は不明だが、
山あいの小さな集落では「カンガルーでまちおこしをしよう」という声もちらほら出ている。
真山地区は栗原市一迫との境に近く、水田や畑、牧場が広がる農村地帯。
住民によると、目撃者が出始めたのは7年ほど前で、周辺の下一栗地区なども含め、
これまで10人以上が「見た!」と名乗り出た。
「カンガルー」の体長は1メートルから1.5メートルで、目撃は夜や朝方に集中する。
「道をぴょんぴょん跳ねていた」「田んぼの中をすごい勢いで移動していた」と話す人がいれば、
「親子2頭が山からひょっこり出てきた」という証言もある。
地元の主婦笠森君子さんは10月24日夜、車で帰宅途中に耳の長い動物を目にした。
「前脚を立てて道路沿いに座り、車のライトに照らされても逃げなかった。
毛の色は薄いベージュで、体長は軽トラックの荷台ぐらい。本当にいたんだと驚いた」と語る。
山あいの真山地区には野生動物が多く、カモシカも出るため、「見間違いでは」と疑問視する声もあるが、
数年前に見たという男性(51)は「耳がべろんとしており、カモシカとは明らかに違った」と言う。
~~~~~
◆画像:カンガルーの目撃情報が相次いでいる大崎市岩出山真山地区
URLリンク(www.kahoku.co.jp)
URLリンク(www.kahoku.co.jp)
■ソース:河北新報 2009年11月26日木曜日
URLリンク(www.kahoku.co.jp)
460:名無虫さん
09/11/28 18:29:25
1 猫まっしぐらφ ★ [] 2009/11/28(土) 14:43:40 ID:??? Be:
干ばつ状態が続くオーストラリア北部特別地域(準州)の奥地の町ドッカーリバーで過去
1カ月間にわたり、野生のラクダ約6千頭が飲み水を求め中心部に侵入、水道管や貯水槽を
壊したり、空港滑走路に入り込んだりするなど被害が拡大している。
この町はアリススプリングズの南西約500キロ、人口は約350人。AAP通信によると、住民は
ラクダの出没で家を出られない状態が続いており、準州当局は28日までに、ヘリコプターで
ラクダを町の外に追いやり、射殺する計画を明らかにした。
ラクダの死体が井戸から見つかるなど住民の衛生問題が懸念されるほか、滑走路では緊急
医療用の飛行機の離着陸に支障が出ているという。
同国にはラクダはいなかったが、19世紀半ばに内陸部の砂漠地帯開拓のため、中東などから
持ち込まれた。不要になり、野生化したラクダは現在約100万頭に増え、世界一の野生ラクダ
生息地とされる。
近年は牧草を食い荒らす被害が深刻で、対応に手を焼く政府は食肉としての利用にも力を入れ
始めている。
共同通信(28日08:57)
URLリンク(www.47news.jp)
URLリンク(img.47news.jp)
461:名無虫さん
09/12/19 14:38:35
日本はガゼル、韓国はリカオン-。英国の大衆紙デーリー・メール(電子版)が
このほど、サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する
チームをアフリカに生息する動物にたとえて紹介した。
■ホンジュラスは「蚊」、フランスは…
同紙が紹介したのは、イングランドをのぞく31チーム。
それによると、日本は草食動物のガゼルで韓国はワイルド・ドッグ(野犬)といわれるリカオン。
その動物にした理由も併記されており、日本は「すばしっこいが軽量過ぎる」とかなり的を射たような
分析。
韓国は「けんか好き。かみつくことよりもほえ声の方がひどい」と説明されている。
このほか、過去に5度の優勝を誇る王国ブラジルは予想通り、百獣の王ライオン。
エースFWアンリの“神の手”アシストで出場権を得たフランスは「チート(だまし)」から
もじってチーターにたとえた。
1次リーグでの日本の対戦相手はカメルーンがクモ、オランダがシマウマ、デンマークがヒヒ。
この中に、大型の肉食獣がいないのは幸いか。
一方、最も悲惨なのは、ホンジュラスの蚊。「羽音でそこにいるのは分かるが、ゴールを挙げるのは
難しいだろう」と酷評。
44年ぶりの出場で、ブラジル、ポルトガルなどと同居する“死の組”に入った北朝鮮も
「(ゴールを)守るのにあたふたする」との理由で、ミーアキャットにたとえられた。
4強入りを狙う日本は、たとえ通りにあえなく捕食されてしまうのか、それともアフリカの草原を
疾駆できるかは、来年6月に判明する。
ソースは
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
462:名無虫さん
09/12/19 14:42:37
アルジェリア コブラ 意地の悪いひとかみをすることも
アルゼンチン 毒ヘビ 慢心したマラドーナは報道陣に毒を吐いた
オーストラリア ハイエナ やぼで醜い
ブラジル ライオン 間違いなく王様
カメルーン クモ 足を使って相手を捕まえ、たたきつぶす
チリ ユキヒョウ 頑固。いつも要領はいいが、面白くない
デンマーク ヒヒ 群れをなして闊歩(かっぽ)する
フランス チーター アンリのハンドは“チート(ごまかし)”
ドイツ ワニ すべての国から恐れられ、嫌われている
ギリシャ ダチョウ 醜い。羽ばたく可能性は絶対にない
オランダ シマウマ 見た目はすごいし、みんなが好きな動物。だが、物音を立てると逃げ出す
ホンジュラス 蚊 ブーンという羽音が鳴っているのでそこにいるのは分かる
イタリア アフリカン・ゴールデン・キャット ピッチの外でも内でも完璧を目指す。スタイリッシュでエレガントで用心深い
コートジボワール キリン 一度倒れると、二度と起きあがれない
日本 ガゼル すばしっこいが、あまりに軽量過ぎる
メキシコ カバ 足跡も残さずに沈んでしまう
ニュージーランド アダックス 知っている人はほとんどいない
ナイジェリア アフリカワシミミズク 小動物を捕食するが、強い相手は運べない
北朝鮮 ミーアキャット (ゴールを)守るためにあたふた
パラグアイ アフリカ水牛 予測がつかない。ぎこちなく前に進む
ポルトガル カメレオン ロナルドの肌の色はそんな感じで変わる
セルビア サソリ 堅い甲殻に覆われ、倒すのは難しい
スロバキア イボイノシシ 誰もお金を払ってみようとは思わない
スロベニア オウム 「いい試合をする」ってしゃべるだろう
スペイン ヒョウ 美しくて見る価値があるが、世界レベルでは背景に埋没してしまう傾向がある
南アフリカ フラミンゴ たぶんバタバタしそう
韓国 リカオン けんか好き。ほえ声の方がかみつきよりもひどい
スイス オカピ なぜ、ここにいるのか誰も知らない
ウルグアイ ゾウ 誇り高いサッカー界の偉大なチーム
米国 サイ 頭を下げてどこでも追いかけてくる
463:名無虫さん
09/12/20 03:01:28
ここでレスすると収拾がつかなくなりそうなんで、雑談所のようなスレがあれば誘導してください。
464:名無虫さん
09/12/22 10:11:24 yVm7NE00
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
小型恐竜、毒使って狩り…米チーム新説
12月22日5時38分配信 読売新聞 【ワシントン=山田哲朗】
鳥に似た小型恐竜は、獲物を倒すのに毒を使っていたという新説を米カンザス大
などの研究チームがまとめ、米科学アカデミー紀要電子版で発表した。
分析したのは、中国遼寧省の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から発掘
された恐竜シノルニトサウルスの頭骨。上あご後方にある牙の表面に先端まで
伸びた溝があるほか、牙の根元に毒の分泌腺を収容できる空洞が見つかった。
研究チームは、現在もヤマカガシなどのヘビやトカゲの一部が同様に奥歯に毒を
持っていることなどから、この恐竜も鳥や哺乳(ほにゅう)類などにかみつき、毒が
回って動けなくなるのを待って食べていた可能性が高いと結論づけた。
最終更新:12月22日5時38分
・・・毒を持つ恐竜、萌えw