猫科最強の猛獣オオヤマネコを語ろうat WILD猫科最強の猛獣オオヤマネコを語ろう - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト700:名無虫さん 08/10/30 01:56:43 KgcfUpfM 若いヒグマはむろんの事、成長した雄もトラに会っては獲物にされる可能性がある。 ヒグマは体重において最大のトラすら及ばない肥大漢で、単純な腕力でならヒケをとるまいが、 牙の力は比較にならないのである。さらにスピードが違う。 トラはヒグマのほぼ4分の3の体重を持ち、さらに咬む力という主戦力において決定的に勝り、 さらに速攻力もバカにならない。 トラはスイギュウやガウアを殺す。彼等の体重ははヒグマの倍もある。 インドゾウさえも殺しかねない。 こんな相手では得意の張り手も通じない訳で、いうなれば減量に失敗したライト・ヘビー級の選手が 軽量級並のフットワークを持ち、ライト・ヘビー級のパンチ力を持つミドル級の選手と グローブならぬ素手の決闘を強いられたようなもので、ヒグマの勝ち目は極めて薄いのである。 小原秀雄「猛獣物語」上巻P158から ヒグマの体は大きいが、顎の、咬む筋肉が付いている骨を調べたり、 歯を調べたりすると、ヒグマはトラに敵いそうも無い。 頭の骨はトラの方が幾分大き目だし、牙と咬む筋肉の付く頬骨の頑丈さはヒグマとは比べ物にならない。 肉食になりきった者と、雑食になった者との差と言えるだろう。 実吉達郎「トラvsライオン」185Pより トラに対抗して、猛獣界ももう一方の豪勇と見立てられるのは、シベリアヒグマの方である。 体重は250~480kgで最大780kg、トラ、ライオンの三頭分はあるから、 トラとライオンが真っ向からぶちかましてもドスコイッとはね飛ばしてしまうだろう。 体重だけで考えれば確かにそう言える。 無論ライオンだってトラだってそんなバカ正直な戦い方をする筈は無いが― この両者が年齢、経験、子持ちかどうか、飢えているか疲れているか、 一方のテリトリーに侵入しているのかどうか(侵入した方がきっと弱みが出る) などのコンディションによって大いに違う事は言うまでもない。 そこでその諸条件が丁度甲乙無く、相匹敵する様な個体同士が開戦したとすると、 ネコ科のトラの方が、体が柔軟で、格闘技術は上手ではないか、という事が一つ言える。 犬歯、顎骨、咬筋力を比較すると、トラの方が力学的に効率が良い。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch