09/06/29 09:43:50 g7HR93Bz
>>856
URLリンク(ntrs.nasa.gov)
こっちで、前スレで出ていた動力降下中に動いている"Avrerage-G" nagivation の
詳細が出ている。(P.31)台形近似みたいなことやってるな。
テンポラリ速度=前回速度ベクトル+<前回位置に基づく重力ベクトル/2>×⊿T+PIPASから取得された⊿Vベクトル を計算
位置情報=前回位置情報+テンポラリ速度×⊿T
<重力ベクトル/2>の値を計算
新規速度情報=テンポラリ速度ベクトル+<今回位置に基づく重力ベクトル/2>×⊿T+PIPASから取得された⊿Vベクトル を計算
を繰り返している模様。普通の慣性航法だな。
とりあえずこのタスクに関しては、噴射データじゃなく加速度計(おそらく回転処理すみ)だけを使っているな。
姿勢の変動も推力の変動もゆっくり行うという前提なのかな。
その他のアルゴリズムもいろいろ書いてあるようなので、読んでみる。