03/08/02 02:40
∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
46:山崎 渉
03/08/15 19:00
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
47:名無しさん@3周年
04/03/20 17:53
マジレスすると3角形一次要素はロッキングしやすいから。
この場合、せん断ロッキングと体積ロッキングが非常に起こりやすい。
1点積分になってしまうから、仕方ないことだけど。
同様のことは4面体一次要素にも言える。
だから、3角形や4面体要素を使うときは2次(またはそれ以上)
要素を使うべき。
48:名無しさん@3周年
04/04/14 19:07
通りすがりの者だが、
今までのやりとりの中で、積分点が出てきた。
2次元要素での話をすると、4角形1次要素には、積分点が4つある。
積分点の位置は節点から-1/√3内側にある。
すなわち4角形1次要素には、節点が4つのほかに、
さらにその内側に積分点が4つある。
1つの要素に対して4箇所で計算されるということ。
3角形1次要素では、積分点がなく、要素1つとして計算される。
すなわち、三角形の中心だろうが、頂点だろうが、辺のある1点だろうが、
三角形の面内ならば、計算される値は同じということ。
確認する方法は3角形要素を2つ使って4角形を1つ作成する。
どんな境界条件でもいいから計算する。
計算結果で、要素応力を見る。
3角形要素1と3角形要素2の要素応力を書き控えておく。
次に節点応力を見る。
各節点の節点応力を書き控えておく。
共有節点の節点応力=(3角形要素1の要素応力+3角形要素2の要素応力)/2
3角形要素1の共有していない節点の節点応力=3角形要素1の要素応力
3角形要素2の共有していない節点の節点応力=3角形要素2の要素応力
になるはずだ。
49:名無しさん@3周年
04/04/21 03:06
>>48
そりゃソフト会社が恣意的に平均とってるだけで
外挿を使うソフトもあるかもしれないし
50:名無しさん@3周年
04/05/13 01:56
話違うんだけど,強非線形問題だとメッシュ依存が相当表れる。
4角形要素できれいにメッシュ切ると,塑性域が一方向に発生するけど
3角形で要素方向が不揃いになるようメッシュ切ると,塑性域が多方向に分散してくれるから
好きだな。
51:名無しさん@3周年
04/08/30 03:06
ロッキングって何?
52:名無しさん@3周年
04/11/04 19:37:21
>>51
板厚を薄くすると思ったより硬くなること
53:名無しさん@3周年
04/11/04 22:03:43
URLリンク(www.powered-by-formulaweb.com)
傷心自殺
54:名無しさん@3周年
04/11/05 22:18:37
3角形の2次要素がもっとも効率のいい要素だと聞いたんだが・・・
あれはウソっぱちだったのか
55:名無しさん@3周年
04/11/06 18:51:41
>>54
三角形要素とだけ書いてあったら普通1次要素を想定しないか?
接触や弾塑性をやる時は高次要素は避けたほうがいいし。
56:ぼるじょあ ◆yBEncckFOU
05/01/13 08:30:41
∧_∧ ∧_∧
ピュ.ー ( ・3・) ( ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
= ◎―――◎ 山崎渉&ぼるじょあ
57:名無しさん@5周年
06/02/18 11:47:10
山崎って誰?
58:名無しさん@5周年
06/02/18 21:58:56
>57
名前欄に山崎渉と入れて何か書き込んでみると分かります。
59:ZC174146.ppp.dion.ne.jp
06/03/12 01:20:49
hoge
60:名無しさん@5周年
06/03/30 00:28:23
三角形1次要素のロッキング事例。
<モデルA> <モデルB>
Fy Fy(荷重)
↓ ↓
●-○ ●-○ y
| | |/| |
●-● ●-● +-x
二次元平面歪みモデル、●XY拘束節点、○自由節点
モデルBはポアソン比0.5(=体積不変)なら理論上変形不可能。
61:名無しさん@5周年
07/06/15 16:11:11
入出力系はエクセルで、演算はVBAで、という感じかな
62:DKTシェル
07/08/13 15:01:10
DKTシェルの非線形部分の定式化もできますか?
知ってる人がいらっしゃったら教えてください!
63:名無しさん@5周年
07/08/18 10:09:33
三角形要素が固いというのは
ひとつの考え方としては
計算結果が他の要素よりも計算結果が高めに(剛性側)でるということでは
ないでしょうか
なぜそうなるかというと
三角形要素は変位が線形近似になるので
応力が要素内で一定です
このようなときには応力集中するような問題では
変形が小さく見えて固く見えると言うことを聞いたことがあります.
要素数を増やせば良いのでしょうが
亀裂問題などでは限界がありますので
そういった特異な形状に対応できる専用の要素
を考案して使った方がいいんでしょうね
そういう理由で,精度検証などしようとしている人を除き
しろうとは基本的には四角形二次要素(平面)
か立方体でも六面体二次要素がよいです
分割がしにくいと言う理由でなんでも三角形にしよう
とする人がいますが三角形だと注意が必要です
64:名無しさん@5周年
09/01/30 23:24:31
hoshu
65:名無しさん@5周年
09/04/09 09:07:53
ume