07/01/07 21:28:03
流れを読まずに「はじめてのMAXIMA」感想。
著者は bekkoame の ponpoko 氏、つまり↓
URLリンク(www.bekkoame.ne.jp)
もちろん書籍の内容はこれより多い。
>659,661以前の問題として、
フォントの全角半角等幅プロポーショナルの使い分けがダメすぎて目で追ってて疲れた。
あとで読み返す気にならないかも。文章も読んでてたるい。
こちらが普段 wxmaxima 使いということもあるが、
生のアスキー表記は商用に比べ表示が劣ると言っておいて直後 texemacs の紹介してるわりに
本文はアスキー表示なのも。ほんとに MAXIMA 紹介したいのかと。
gnuplot でマウスが使えてないのもマイナス評価。
いやまあ最近 MAXIMA 自体の謎なんだけど。なんでデフォルトが gnuplot -persist になったんだ。
MAXIMA 古来の mgnuplot 経由でいいのに。-persist したらマウスが使えなくなるじゃん。
かくして 3章あたりまでで地に落ちた評価なのだが、ここから盛りかえす。
5章の演算子順序の説明の件が >659 にも出てたが、MAXIMA が与えられた式を
どう評価するのか(変形するのか)という点にかっちり触れたとこはすばらしい。
web漁っても「簡約化する」とか「展開する」とかしか書いてないとこ多いし、
前提とする知識多いから紙に展開しておいたものを持っておく意義は十分。
自分で読んでみてようやく >659,661の内容が分かった。ほぼ全面同意。