04/09/17 03:40:27
あの私の書き込みでいろいろ言われていますが、
>>436 これは複素数の範囲での解を含めて>66の発言があるわけで
当然のことながら 436の解もすべてを尽くしていないわけです。
x^alph=1 を複素数の範囲で数式処理で明示的に解けるか考えてみてください。
>>437 解析解でも数値で得られるときと 式ででてくるときもあるでしょう。
数式処理では これらは区別します。これが分からないのは素人さんですかね。
>>438 賛成できません。 しかしmaximaが古臭いシステムであるのは確かです。
これは設計されたときには、十分発展していなくて その後本質的な
役割を果たすようになった数値ー数式の協調相互作用についての実装が
まったくないことが原因です。一例をあげときますと山崎圭次郎 ガロア群の計算
(数学研究へのコンピュータの影響、日本評論社など)高精度数値計算のが
数式処理のみのアルゴリズムを凌ぐ例です。
数値数式の協調相互作用の実装は、応用上も極めて重要であるばかりでなく
、数学の研究に使う場合でも 誰かが言っているように証明すべき命題は
証明される前に発見されている、その多くは数値数式の実験によって、
というわけだから極めて重要である。もう一桁使用者が増えるとそのような
実装を行う人も出てくるであろうと推測できる。
まあ 数式処理の現場での使われ方を書いてある文献は異常な程少ないので
、機能がどうこうと問題にする人がでるのも無理もないのですが。
知らないといことは恐ろしい、自戒も含めて。