02/06/30 23:08
固有値 固有ベクトルのパッケージが死んでいるというのは
嘘です。
まずは メーリングリストに参加するか 過去ログを読むように。
例えば Jordan Canonical Form の計算について 私がcontribute
した パッケージ diag.mac とjordan.dem では mathematicaで
正しい計算できない8x8の 行列のjordan標準型についても 正しい
計算ができます。
maxima 5.5 以降 特に 5.6は かなり 安定していて おもなbugは
メーリングリストの 仲間によって fix されています。
わたしの パッケージも5.9.0の contributeのdirにあります。
メーリングリストは
URLリンク(www.ma.utexas.edu)
私の Jordanの投稿は
URLリンク(www.ma.utexas.edu)とか
001182.htmlを参照
多倍長の計算は FLOAT2BF:true $
FPPREC:100 $ これは100桁-場合
とした後で 書く関数の引数をbfloat()とします
例えば exp(bfloat(10*0.1));などで百桁の計算ができます。
記述LISPは common lisp です。
まあ LISPが使えたほうが よいです。というのも すべての定義は
本質的に LISPで書いて読みこめば MAXIMAの本来の動作も簡単に
変えられます。嫌なBUGは とりあえずこの方法でFIXしています。