■ちょっとした疑問や質問はここに書いてね117■at SCI
■ちょっとした疑問や質問はここに書いてね117■ - 暇つぶし2ch882:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 21:08:03 BW1xPM2D
>>875
本にあるように書いたのですが…

883:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 21:14:51 3HsVhen2
雷の持続時間が 1ms だとどこかで聞いてそれを覚えていたんですが
他のところで 0.1ms だと先ほど別の所から聞きました。

10倍程度の持続時間差は雷ごとにあるんでしょうか?

884:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:02:15
>>883
そのようです。

885:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:25:03 RCr6RPTx
空気の性質について質問です。
空気は温めるとかさが大きくなるということですが
それを証明する実験に例えば試験管にキャップをしてお湯に入れるとキャップが飛ぶなどがありますよね。
しかしこれでは空気が温められて逃げ場を探して動き回ってキャップを飛ばす解釈もできると思うのですが
いかがでしょうか?(かさはふえない)
温められると膨らむのではなく上に行くという解釈はキャップの付いた試験管を下に向けて同じくお湯に入れてもキャップは飛ぶということで
証明できると思うのですが、温められて逃げ回る(活発に運動する?)中でキャップを飛ばすのではないということを証明できる実験などあるのでしょうか?
それとも温められて活発に動き回ること=かさが増えるということなのでしょうか?

886:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:28:57
かさが増えないのにどうやって蓋を押せるのか?

887:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:29:52
>>883
1回の落雷に見えても、実際は雷雲と地面の間で何度か電流が往復している。
往復は1回で終わることもあれば数回のこともあり、ファインマン物理によれば
42回も繰り返されたという観測例もあるらしい。何度往復するかによって
持続時間は大きく変わると思われ


888:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:30:59 RCr6RPTx
>>886
温められて活発に活動する中で蓋にぶつかるというのは駄目でしょうか?

889:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:33:38
活発に活動するの意味がわからないが…
温められればかさが増えるというのは観測事実なのに誰にケンカを売ろうとしてるの?

890:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:36:53
風船をお湯の中に入れればいい

膨らむから

891:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:40:23
>>885
>しかしこれでは空気が温められて逃げ場を探して動き回って
これは「かさがふえる」ということと全く同じ意味じゃないの?

892:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:40:59 RCr6RPTx
すいません。喧嘩を売るなんてとんでもありません。
ただ子どもの疑問にどうすれば答えてあげられるかをお尋ねしています。
気分を悪くされたなら申し訳ありませんでした。

空気の温度を上げると分子運動が活発になりますよね。
その活発に動いている状態がかさが増えるということなのでしょうか?

かさが増えるのではなく分子運動が活発になったので蓋を押し出す(風船を膨らます)と考えることもできないかなと思いまして。

893:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:42:22
>>891
なるほど。
やはり逃げ場を探して動きが活発になる=かさが増える
でいいんですね。
ありがとうございました。

894:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:43:13
>>892
言ってることが同じだと気付かない?
そこまでわかっているのに何故ちんぷんかんぷんな事を言うのかわからない…

895:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:46:56
結局のところは

分かってない

んだと思う…。

嘘を教えられる子供がかわいそう。

896:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:47:50
空気を「・」だとすると
温めると「●」になるわけではなく
「・」が激しく動き「・」同士の隙間が大きくなる
結果かさが増える

897:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:56:18
実験条件をあいまいにしたまま話を進めてもなぁ。

「空気は温めるとかさが大きくなる」は、圧力を一定にすれば、
という条件の元での話。
体積(かさ)を一定にする条件で温めるという実験では、
「空気は温めると圧力が大きくなる」という結果が得られる。

一般には、圧力も体積も変化するような、より一般的な条件の
もとでの気体の法則(状態方程式)があり、各々はその一面を
とらえているに過ぎない。

後者の立場で、キャップによって体積が一定に保たれた状態で
温められたため圧力が大きくなり、その圧力でキャップを吹き飛ばす、
という説明ももちろん可能で、一方の説明が正しくて他方は間違い、
というような関係ではない。


898:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 22:57:20
体積、温度、圧力というキーワードを使って
考えてみたらどうでしょう?

899:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 23:01:25
>>892
>すいません。喧嘩を売るなんてとんでもありません。
実験に不備がないのにその結果を否定することは、即ち宇宙に対してけんかを売ると言うことなんだ。
物理学は宇宙の仕組みを解き明かす学問だから、理由なく実験結果を否定してはいけない。

>空気の温度を上げると分子運動が活発になりますよね。
「空気の運動の活発さ」は、実験では圧力の増加として観察される。
試験管に空気を詰めて暖めても、キャップが外れるまでは体積は「増加しない」。試験管の体積は一定だから当たり前だ。

では何が増加するのかというと、試験管内の空気の圧力だ。だからこの実験は、空気を暖めると体積が増える
ことを確認する実験ではなくて、空気の圧力が高くなることを確認する実験なんだ。
この実験ではキャップが飛ぶのだから、試験管内の空気の圧力が高くなっていることが確認されたんだ。
もちろんキャップが飛んで試験管から出てきた空気は膨張するから、最終的に体積も増加することになるけど。

だからあなたの書いた、「空気が温められて逃げ場を探して動き回ってキャップを飛ばす」という解釈は全く正しい。
この実験が「空気は温めるとかさが大きくなることを証明する実験」だと考えることの方が間違いなんだ。

900:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 23:11:25 IWMThudM
ビール瓶に十円玉置いて手で温めてカタカタしたり、
凹んだボール湯に入れて元にもどしたり
小学校で空気が膨らむってことでやったけどあれも圧力だったのか。

901:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 23:13:41 RCr6RPTx
みなさまありがとうございました。とても勉強になりました。ペコリ

902:ご冗談でしょう?名無しさん
09/10/05 23:27:57
>>900
その例は体積が増えるという説明でいいんジャマイカ


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch