09/07/04 15:54:38
いかなる波 f(kx - ωt) も平面波 a exp{ i(kx - ωt) } の重ね合わせでつくれるため、その平面波をもとに
波動方程式を導出したというわけですね。ありがとうございます。
ところで波動方程式を満たす波動関数は
複素数 a exp{ i(kx - ωt) }
の線形和であって
実数 a sin(kx - ωt) や a cos(kx - ωt)
では無い、という点に関しては何か意味があるのでしょうか?
それとも複素数の形の線形和の形にするならsinやcosもokという点を考えますと
複素数の平面波解を基本解とするのは単なる計算上のテクニックということですか?