09/03/29 13:37:40
>>74
天下りでないならば
プランク輻射や水素原子のスペクトルの話から初めて…となって
まあそこの部分は今でもやっていると思うんだけど、
結局は粒子と波動の二重性という呪文で一気に天下り式になる。
現代的に言えば粒子性は物理量の最小サイズが見えるということで、
波動は場としての姿なんだから同じものではないし、
そもそも粒子性に関しては場の姿を主題にしている量子力学の本には
当然出てこないのだけど、
使っている本が古いもんだから、
何時までも基地外呪文の一言「粒子と波動の二重性」で
粒子の理論である古典力学と場の理論であるシュレーディンガー方程式を
無理やり結び付けてしまう。
仕方がないと言われればそうなんだけど、はっきりいって宗教的だよね。
古典場は引きずってもいいでしょ。
古典的に実用化されている電波と量子場の間にイメージ的な差は無いはず。