場の量子論at SCI
場の量子論 - 暇つぶし2ch558:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 05:27:54
レスどうもです。
教科書にはあまり詳しく書いてなかったです。
書いてあってもよく分からないことが多いです。

散乱が弾性の場合だと、入射してきた物体は
対象の物体にあたって跳ね返り、必ずどちらか
の方向に飛んでゆくわけなので、立体角度で積分
すると全断面積は1になる、ということではない
んですか? あたま悪くてよく分からないです。

559:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 06:32:16
>>556
的の大きさ

560:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 06:53:35
>>559
要するに、散乱のしやすさですか?

561:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 09:39:41
対象の物体にサイズがあって、遠くからものを投げるわけだけど、
べつに軸を合わせてものを投げるわけじゃないから、
遠くになげると全然あたらないこともあるわけです。
------------------------->
------------------------->
------------|
------------|
------------|
------------------------->
------------------------->
------------------------->

だったら断面積は3, みたいなかんじ。
量子論の場合はこうすっきりとあたる/あたらないの二択ではないですが、
散乱結果をあたる/あたらないの二択だとして面積で解釈すると
どれだけの広さになりますかということです。

562:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 12:33:17
なんとなく分かってきました。ありがとうございます。
どの本を見てもS行列のところで難しい計算がしてあって
本質を見失いかけておりました。

563:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 13:45:12 evxXJBSN
伝送効率を1に近づけるにはどうすればいい?

564:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 16:10:23
なぜトランジスタは電流が増幅されるの?

565:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 16:15:15
さぁ?

566:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 17:36:55
ロシア語の本でも結構いいのがあるね。
Рубаков В.А.という人の本とか。
よく知らないけど有名なのかな?
URLリンク(www.inr.ru)

567:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 17:42:00
これの人かな
On the Anomalous Electroweak Baryon Number Nonconservation in the Early Universe.
V.A. Kuzmin, V.A. Rubakov (Moscow, INR) , M.E. Shaposhnikov (ICTP, Trieste) . Phys.Lett.B155:36,1985.


568:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 17:51:23
ああその人だね。
訳本だけどこれも面白そう。
URLリンク(www.amazon.com)

569:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/06 18:39:54
>>553
ありがとうございます。
その辺の調整がなかなかできなくて、例えば経路積分→シュレディンガー方程式
で、hでテイラー展開・・・・プランク定数で・・・展開だと・・・・!?

数学の定理とか公式の証明をどのレベルで納得すればいいのか

例えば和達さんの微分・位相幾何だとすぐ読めてファイバー束で式を動かす事はできますが
モヤモヤ感は凄まじいです。
かと言って小林さんや中原さんの2巻くらいだと読むのにかかる時間が数倍になりますし
難しいです。



570:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/07 05:15:31
何をどれくらい理解しながら進んでいけばいいのかというのは
勿論最終目標によるので... 素粒子物理の概要をさっと知りたいだけなら
ブルーバックスよめばいいだけかもしれないし、
一方最新の論文を読んで自分でも書けるようになるためには
当然計算まで出来るようにならないといけないわけです。

というわけで、アドバイスしようにも結局どの程度まで理解したいのか
わからないとなんとも言えません。独学だということですから
研究室にいるわけでもなさそうですし...

まあしかし場の理論の基礎をマスターしたかどうかの判定として、
例えば、 Peskin の練習問題を解けるようになったかというのは
ひとつの明確な基準だと思います。
すっきり理解しているつもりだが計算出来ないというのはナンセンスなので、
モヤモヤ感はあっても練習問題が解けるという状態をまずめざすべきでしょうね。

571:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/07 16:18:10
>>570
正準量子化は実スカラー場、Dirac場、ド・ブロイ場くらいです。
電磁場の途中で詰まって昔挫折しました。

他は
経路積分量子化とユークリッド化、ゲージ場のほんのさわりくらいでしょうか。
近似については序盤で挫折して全く理解していないです。
くりこみもノータッチです。

QFTは
詰まって何も出来ない→そのうちやる気喪失
という事が多いので(大抵式のトレースに詰まってやる気なくす)、最近は数学やってます。

何をやりたいかは、個人的にはファインマ経路積分や幾何学を駆使したような物理にかなり惹かれます。
先のことは分からないですけど、多様体をかじったあたりから基礎物理が全然違うように見えてきたので。
学部時代、一般相対論や解析力学が好きだったので何となく自然かな、という気はします。


>例えば、 Peskin の練習問題を解けるようになったかというのは
ひとつの明確な基準だと思います

一応今使っているQFTの本の演習問題は基本全部解くようにしています。
数学は解答があれば解くという感じです。



572:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/07 18:42:38
まだほんの入り口ですね。
ファインマン図形はやりました?S行列計算できます?

573:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/07 23:29:13
>>572
ファインマンダイヤグラムは柏さんの演習本で詰まってやる気をなくした箇所でした。
S行列は、同じ著者の

臨時別冊・数理科学2008年1月号
「演習 くり込み群」
~ 確かな理解と修得を目指して ~

柏 太郎(愛媛大学教授) 著

URLリンク(www.saiensu.co.jp)


をコツコツやってたら少し先にあるようなので、少し続きを実況してみます。ファインマン図の説明も先にあるようなので。
本持って無い人スイマセン。

ex1.1) ~ ex1.4)
ex1.4に疑問点1つ残り。


例題1.5からです。例題1.7に初めてS行列という言葉が出てきます。


574:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/08 00:11:46
まあせめて tree-level のファインマン図が計算出来るようにならんと
はじまったとも言えんよ。がんばってね。
本もってないから、どんな疑問点があるか説明してください。

575:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/08 11:54:57
>>573 数学の本だけど、岩波の散乱理論 
井川 満 著 は いい参考になるかと思います。


576:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/08 12:17:23
いつも、間違いを指摘してくださるのは>>1さんかな?
今、群論に取り組んでいますが、上記の方でE(8)は
面白いと書かれていました。超弦理論の双対性で
ヘテロE(8)×E(8)があるのを、目にしただけですが
やはり、超弦理論まで辿り着かなくても量子力学、
QFT、QED、QCDまでいけば、必然と超弦理論を
やらざる負えないのでしょうか?先が長すぎて、
最近、自己の壁にぶつかっています。

577:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/08 12:19:57
>>576
>超弦理論
無視してOK

578:ご冗談でしょう?名無しさん
08/12/08 12:29:50
>>577さん  少し気が楽になりました。これからも、物理学を
楽しめそうです。本当に、ありがとうございました。



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