不確定性原理について2at SCI
不確定性原理について2 - 暇つぶし2ch208:ご冗談でしょう?名無しさん
09/01/30 14:48:01
>>207
ステートメントを問うているのだが

209:ご冗談でしょう?名無しさん
09/01/30 15:52:49
ベルの不等式は数学だから、そのままでは物理と関係しない。
ベルの不等式の物理的意味が何であれ、世の中にベルの不等式と呼ばれている
不等式が存在し、観測事実はその破れを示しているということにはかわりない。
「ベルの不等式は正しいものとして」とか意味不明なんだけど。
相加平均>=相乗平均
「局所実在論で全部説明できる⇒Belleの不等式が成立する」
ベルの不等式の導出に量子力学も物理学も使用しない
論文読めとは言わないがせめて教科書ぐらいは読め
ベルの不等式の導出に量子論を使わないのはあたり前の話だとおもうが
ベルの不等式には量子なんて出てこないぞ
ベルの不等式は数学の定理なんだが

物理屋の「ステートメント」は、
 相加平均>=相乗平均だから数学だからベルの不等式は正しく導けている
だけだなw
用いたモデルにおいて与えられる確率に関しては、鵜呑みだろw

210:ご冗談でしょう?名無しさん
09/01/30 19:41:36
>>207
ハイゼンベルグと関係ないじゃん

211:ご冗談でしょう?名無しさん
09/01/30 23:46:16
>>210
知ったかぶりの恥さらしじゃん

212:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/02 15:35:19
論文を読んでも数式のデリベーションをするだけで
物理的な考察は鵜呑みにする物狸屋w
が沈黙しているので、ちょっと>>187

不確定性関係の不等式はフラウンホーファー回折で破れている
から、ベルの不等式でEPRを否定した物狸屋が導き出す結論は、
当然、「量子論は間違い」なんだろw
>>176の数式の導出には問題ないからな。









ベルの不等式を盲信している物狸屋には、
「この場合、フラウンホーファー回折の近似式は使えない」
とは言えない。物理を考えてないからw

213:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/02 17:30:17
> 不確定性関係の不等式はフラウンホーファー回折で破れている

どこで笑えばいいの?

214:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/02 19:02:28
>>213
そーだな、そんな簡単な間違いも指摘できない物狸屋を笑えw
ちなみににフラウンホーファーを持ち出したのは>>176
のちょっと逝ってる物狸屋w

215:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/02 20:25:40
>>212
kとxの標準偏差の積は無限大で、
不確定性原理により与えられた最小限の1/2より確かに大きくなってるけど、
不確定性関係のどこが破れてるのかkwsk

216:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/02 21:50:17
>>215
破れてはいないなw
無限大になることがわかっている物理量の下限が
示されているので、気持ち悪いだけだ。
フラウンホーファーではなくフレネルでやれば発散しないんだろ?

217:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/03 00:46:55
>>213
で、どんな簡単な間違いなの?

218:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/03 00:47:29
>>217>>214へのレス
>>216でもいいけど

219:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/03 03:22:50
不確定性原理がなにかを知らないけど不確定性原理は間違ってる
>>176もおかしいってゆってた

220:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/03 03:50:18
>>176 はフラウンホーファーの解釈が変だけどな
まあ、>>176 が正しくても不等号の向きは不確定性関係を破らないわけだが

221:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/10 01:08:53
数理科学の2月号にはガッカリだな。
「Ozawaの不等式」は2重スリット実験には適用できない
とか書いてあった。
ダメだ、コリャ。

222:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/10 02:42:47
どういうこと?

223:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/10 10:52:59
最初からわかっていたこと。

224:ご冗談でしょう?名無しさん
09/02/10 11:08:25
いや、著者は量子で「Ozawaの不等式」は証明されていると記しているが
2重スリットには適用できないとも書いている。
つまり、2重スリットは量子ではない、とういことだろw

225:ご冗談でしょう?名無しさん
09/11/24 05:22:14
物理的な詳細はわからない哲学かじった素人です。
この不確定性原理ってのは人間の自然認識の在り方の問題ではないかと考えています。

まず光速度一定の法則ですが、これってどこにも運動しないところは無いということを示していますよね。
だったら座標原点、運動量ゼロとは何か?ということになるんじゃないでしょうか。

これを問題にするのは後で説明します。

226:ご冗談でしょう?名無しさん
09/11/24 05:43:04
光速度一定の法則は、自然はすべて運動することを意味するのではないか?ということなんです。

人間は運動変化する対象を静的に捉えるというのがわたしの理解なんです。
人間は生まれてから現在まで大きく変化しているにも拘らず同一対象として認識されます。
アインシュタインもわたしもあなたも、です。
赤ん坊から成人、と大きく物理的に変化しているにもかかわらず、同一として扱うわけです。
この「今」でさえ認識はできませんが、変化しているわけです。

たとえば自動車の速度を測るときには、ここから出発するとしてスタート地点、物理的には座標原点ですね
を設定するわけですが、地球自身が運動しているわけですから、運動していない地点は存在しません。
厳密には加速で、相対的な運動量を求めるわけです。

つまり運動していないところなどどこにも無いけれど、認識側の都合で、仮にここを運動量ゼロにしましょうと
仮定する、つまりやはり認識は静的なんじゃないか、ということなんです。
わたしはどんな瞬間にも同一であることができないのですが、わたしという同一として理解するわけです。

現代物理学、とりわけ光速度一定の法則は、認識の仕方を捉えているとわたしは理解しています。
不確定性原理はその量子力学的在り方という理解をわたしは提案します。

つまり光速度一定の法則は、自然はすべて運動するという無矛盾な自然理解を導き
人間は運動を静的に捉え、その理解は近似であり相対的であるということです。
量子力学、なかんづく、不確定性原理はその厳密な解であるということです。

227:ご冗談でしょう?名無しさん
09/11/24 05:56:02
もう一つ、付け加えます。
エネルギー保存の法則というのは、物理的には何も生まれないし、何も無くならないということですよね。
しかしわたしたちは、無くなる、生まれる、と自然の対象物、たとえば、人間、周りのものをそう認識します。

たとえば、人間が生まれるというのは、物理的にはある物理的状態から生成変化したのであり
物理的には何も自然には増加したわけではありません。
死もまた他の物理的状態に変化しただけです。
わたしが食事したとしても、パンも野菜も肉も、違う物理的状態に変化しただけで
物理的には何もなくなっていないわけです。

ここでもう少し考えてみますと、わたし自身を含めた周りのすべては、いかなる瞬間にも運動変化しているわけです。
運動変化している自然の対象を同一として認識するこの認識の在り方が、生まれる、無くなるということを出来させるわけです。

自然は運動変化しているのが常態であり、人間はそれを静的に認識するわけです。

わたしはこの認識の在り方の理解が重要だと考えているわけです。


228:ご冗談でしょう?名無しさん
09/12/01 17:02:12



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