08/04/29 18:58:40
>>193の、6×10^13 Jが原爆総エネルギーとすれば、(今の原爆は?)
1km:6×10^6 J/m/m , 10km:6×10^4 J/m/m
熱線は装甲板の吸収率含めて1桁落ちとすると、1km離れてると1平方メートル当たり6×10^5 J
これなら、鉄板数十センチは溶かしうる(蒸発しうる)エネルギーは持っているといえるが
単純に壁の厚さくらいそれ以上にすれば防げるわけだ。
γ線は全エネルギーの2桁落ちだとすると、1kmで6×10^4 J/m/m。
人間の致死線量はウィキペディアを参考にすれば600Gy。
100kgの人間が装甲板無しで、全エネルギーを吸収すれば致死量ちょうどだが
装甲板で5桁は減衰させるだろうし、吸収率も1%以下だと思う。(参考データは無い。普段の感覚)
中の人間が死ぬ事はなさそうだ。
中性子線は発生量も、透過特性も自分は知らん。これは置いとく。
やっぱり、原爆にさらに外壁を作って、その中で運動量に変換する機構にしてパチンコ玉を
無数飛ばすのは無し? 指向性・貫通力あるなら、いい線行きそうだけど。。
誘導弾ほど資源効率よくないが、大量の鉄資源をばら撒くのは難しい話ではないし。