08/02/13 14:15:48
理系は英語が重要!
<【週間ランキング】技術者には英語力が必須?>
URLリンク(it.nikkei.co.jp)
(略)先週掲載の記事では「『真のゆとり教育』が生んだ18歳天才プログラマー」URLリンク(it.nikkei.co.jp)
が読者の関心を集めていた。情報処理推進機構(IPA)が「天才プログラマー」に認定した上野康平さんへのインタビューで、米国流の「ゆとり教育」が自身の才能を伸ばすのに役立ったという。
CGソフトを開発してきた上野さんの経験で、もう1つ大きなポイントになっていたのが英語力の問題だ。
小学校3年生で渡米していたため、英語でしか出版されていない技術書も読むことができたのが大きいと語っていた。
こうした現象は北米が進んでいるCGの分野だけではないだろう。主流のプログラミング言語のほとんどは英語の単語を使用しているし、整備されているマニュアル文書類も英語である。
翻訳される文書もあるが、翻訳されるまでの時間差があり、最新の情報にあたろうとすれば英語の文書を読まなくてはいけない。メーリングリストなどの技術者コミュニティーも英語圏のほうが活発である。
中央教育審議会が1月に出した2011年に実施予定の次期学習指導要領の最終答申では、小学校でも英語を必修にすることが盛り込まれている。
高学年では週に1時間程度を英語の授業にあてるという。アジアの国では96年にタイ、97年に韓国、05年に中国が必修化しているという。少しでも日本のIT技術力の底上げに役立つことが期待される。