04/06/07 13:58
せっかく9階に1mの柵があるので利用してみる。
放物運動と自由落下運動の組み合わせで考える
地上の点Oから物体を、仰角θ、初速度の大きさⅤ0で投げ上げた。
次の値を求めよ。ただし、空気抵抗を無視し重力加速度をgとする。
1.最高点の高さH
2.点Oから落下点までの距離L
3.Ⅴ0を一定にしてθを変えて投げ上げたとき、物体を最も遠くまで投げるためのθ
(図と式を引用)
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最高点の高さH=1m、仰角θ=45度と仮定すると
初速度の大きさⅤ0=6.26m/s、点Oから落下点までの距離L=4.0m
初速度の大きさⅤ0の水平方向の速度は6.26/1.414=4.4m/s
2.3秒後の距離は4.4×2.3=10.1m、柵からの距離は10+2=12m
実際の柵からの距離は不明だが9mとすれば角度が適度でないか
柵を越えていないかのどちらかのケースが予想できる