09/07/21 01:49:01
上の方のコピペ厨はまだ以下の資料みてないだろ、コピペ厨のようにコピペしてみるか。。。
経産省HPの白書・報告書で、平成17年度の産総研の評価表が一般にも公開されているのだが
実は、以下のことが書かれている。
『若手育成型任期付研究員制度と産総研特別研究員(ポスドク)制度を一元化することにより、
従来以上に若手研究系職員の流動化を図る。』
と、そもそもは任期付とポスドクを一元化する気だった。
たぶん行革推進法のあおりを受けてのことだろう。
それで産業人材育成型任期付制度の前身として、
以下のように、産業人材育成ポスドク制度を作って、採用をこころみたのだが・・・
『産学共同研究プロジェクトに参画させるため新たに
産業技術人材育成ポスドク制度 を設け、
産総研と民間企業との研究協力協定に基づき、
2名のポスドクを採用し、産業界で活躍できる人材の育成を開始した。』
と、がんばってテニュア化の就職先を企業とした任期付制度を目指していたが、結局2名しか実現しなかった。
で、現在は、研究開発力強化法も後押ししてのことか、テニュア化任期付制度がまだ存続しているが、
第3期になってそうそう、また一元化の流れにならないことを祈りたいもんだね・・・