09/06/29 01:03:52
そういえば、「学生の募集中止」の大学の話がありましたね。少子化で大学も自然淘汰されるんでしょうね。
アカポスはどんどん減っていくようですね。
797:Nanashi_et_al.
09/06/29 01:11:18
気のせいか、最近の本省のプロジェクトは、産総研はあまり関係ないものが多くありません。
大学の先生方も本省と付き合う方法を獲得されたみたいだし。お役に立っていないのかな。
第3期はあるいたいだけど、第4期はどうなんでしょうね。政権交代しているかもしれないし。
官庁に営業できる人がいなくなると、忘れられたりするかもね。
798:Nanashi_et_al.
09/06/29 01:11:52
最近、産総研に配属されたんですが、
産総研に昔からいた人ってあんまりコミュニケーション取れてないというか、
チームでやった方が効率が断然いいはずなのに、
1人でシコシコ研究やる個人プレーな感じな人多い気がしたんですが、気のせい?
799:Nanashi_et_al.
09/06/29 01:23:12
チームが成り立つのは、メンバーが納得できる「取り分」がありそうな場合じゃないかな。
たとえば、チームを提案した人が結果的にチームの成果を独り占めすることになってしまうこともあるでしょう。
だとしたら、自分のテーマをやっていたほうがよくない?
チームを運営する人のやり方の問題だと思うよ。
800:Nanashi_et_al.
09/06/29 01:35:02
このスレでは、「国Ⅰ」「事務屋」が「研究の邪魔をする諸悪の根源」という
ステレオタイプがおおいね。
「国Ⅰ」というのは、「公務員試験採用組」というよりも、企画や本省の出向経験者
をさしているように思う。産総研の新しいキャリアパスでは、40歳になったらキャリアゲート
をつくって、研究職は研究ではない、企画や本省や民間へ出向してその後のキャリアを
見直すのだそうだ。そのときもキャリアゲート経験者が「諸悪の根源」になるのかな。
801:Nanashi_et_al.
09/06/29 01:35:22
>>710
そろそろ山荘を出て5年近くなるかな
採用時に電話がかかってきて「数年後にはパーマネント化を考えている」とか何とか言ってたけど・・
優秀な人間を引き止めたければ半端な文言は逆効果だよー
802:Nanashi_et_al.
09/06/29 01:37:54
ここに来て、フラット化の悪影響が出てきてしまってるね。
所長ー次長ー部長ー室長体制が良いかはともかく、独法化されて
職務ラインがぐちゃぐちゃになってる。
803:Nanashi_et_al.
09/06/29 09:04:59
>>794
産総研は、第三期中期計画中に、研究費が尽きる。
これは分かりきっていることだ。
ユニットへの配分は減らさなければならない。文句があれば
国民に言え。独法=悪なんだから。
産総研の研究者は、工技院時代のように組織があって当然、
自分の身分も安定で当たり前、そんな考え方ばかりでいると
必ず組織の崩壊に近い未来に直面するぞ。
産総研の研究者は、自分は思い通りにやりたい、しかし、自分が
所属している組織には全く興味がない人間ばかりなんだな。
804:Nanashi_et_al.
09/06/29 12:06:10
じゃあ産総研ていつか無くなるの?
805:Nanashi_et_al.
09/06/29 17:27:25
>>798
> チームでやった方が効率が断然いいはずなのに、
効率って何の効率のこと?
昔からいる人ってもう五級に上がってしまっているか
もう諦めているかという人しかいないよ。
だから成果を出すモチベーションが無いだけ。
>>799の言うようなチームをまとめてテーマを動かす
ような人材などほとんどいないし、成果を出すより
PLをやった方が評価されるし。
806:Nanashi_et_al.
09/06/29 17:38:10
>>778
「昔」っていつのことだい?
任期付での採用を始めた頃はともかく、それより以前は
試験採用の方が少ないということは無かったよ。
当時の公募採用はあくまで例外措置だったから。
807:Nanashi_et_al.
09/06/30 00:30:01
>>806
任期付研究員の制度ができる数年前には、新人の多くが課程博士だったと
思っていました。任期付研究員の採用は平成10年ごろなので、この記憶が
あっていれば、「昔」というのは、平成6年頃かな。今から15年前になるので、
課程博士新卒28歳だとすると、四十代前半の世代の人たちかな。
公務員試験に合格していない人を採用するのは、例外措置で、個別に
「余人をもって代えがたい人材である」ことを人事院に承認してもらって
採用していたように思う。
実績を積み重ねることで研究公務員の採用方法の別扱いを目指していたと思う。
その結果が、任期付研究員制度なのかもしれませんね。
いずれにしてもおぼろげな記憶に基づいてかいたことでした。十年一昔ということで
ご容赦いただければ。すみません。
808:Nanashi_et_al.
09/06/30 00:49:13
で、>>807 はどういう採用形態だったんだい?
809:Nanashi_et_al.
09/06/30 01:22:44
>>808
ご想像にお任せします。
810:Nanashi_et_al.
09/06/30 01:38:07
>>795 >>797
そう言う嘘をどこから引っ張り込んでくるんだか。
本省のプロジェクトで産総研やNEDOに関係しない物ってなんだよw
それこそ実例を挙げて説明してみろや
811:Nanashi_et_al.
09/06/30 02:07:49
>>810
>>797 については、私のまわりだけだったんですね。以前はご縁があったのに、
すっかりご縁がなくなったのは。それはよかった。産総研は安泰ですね。
>>795 については、そうしたプランを聞いたことはあります。その通りに
ことが進んでいると感じているのは私だけかもしれません。
812:Nanashi_et_al.
09/06/30 06:00:11
>>807
>>806の言うことを真に受けちゃいかん。
「公募採用を増やせ」という時期があったかと思うと、
「試験採用が基本」という時期があったりして、何度も波がある。
「世代」なんて言って区切れると思ってる>>806は馬鹿。
813:Nanashi_et_al.
09/06/30 06:47:38
URLリンク(www.asahi.com)
大学や研究機関の「ポスドク」と呼ばれる任期付き博士研究者(ポストドクター)を採用した企業に、1人あたり480万円支給
全体で100人程度分の支給を見込んでいる。
こういうの何回目だ?
814:Nanashi_et_al.
09/06/30 08:04:12
>>813
5月6日付の毎日新聞に一人500万円で総額5億円を平成21年度補正予算に要求する
という記事がでていたような。
今度の記事は、補正予算が成立したので、その事業を開始するという記事のよう。
一人500万円が一人480万円になっているが。
815:Nanashi_et_al.
09/06/30 08:14:03
おかしいなあ。
www.asahi.com/politics/update/0629/TKY200906290253.html
では
大学や研究機関の「ポスドク」と呼ばれる任期付き博士研究者(ポストドクター)を
採用した企業に、1人あたり480万円支給―。科学技術振興機構が29日、
対象企業の募集を始めた。不安定な立場のポスドクの就職を促すための緊急措置だ。
となっているが、JSTのページを見ると29日に開始した事業は
www.jst.go.jp/rp-biz/index.html
「企業研究者活用型基礎研究推進事業」では、企業の研究者が大学や
公的研究機関など(以下“大学等”という)の場において研究を実施し、
今後の発展が期待される基礎研究テーマに取り組むことで、
企業研究者の研究活動の維持、大学等での基礎研究の推進を目的としています。
となっている。
816:Nanashi_et_al.
09/06/30 08:37:34
民主党政権で、山荘はなくなるの?