10/06/20 18:40:57
常識否定派は自分では理解しているつもりでいるけど主張を明確にしてしまうと
後で矛盾を指摘されたとき恥ずかしいし自信がないから止めとこう・・
という個性の集団だということでいいのかな。
>>474は文中にないものを勝手に持ち出してきてるのがそもそもの間違い,みたいな論調だったが,
他方で>>481では質量保存則は文中になくても常識として取り扱ってよいと言っている。
確かに島の知識は数学の範疇ではないが,質量保存則だって数学の範疇ではないし,
「文中にないもの」の定義を文面通りに受け取ると矛盾が生じる。
仮に常識否定派が全員(3)だったとすると,
これは単に「受験者のレベルをどのあたりに想定するか」だけの問題だから,
常識派と常識否定派との間に本質的な違いは何も無かったことになる。
しかし,常識否定派のこれまでの主張と(3)は多くの点で矛盾する。
議論を続ける中で徐々に常識否定派の頭の中が整理されていき,
最終的に(3)にまでたどり着いた,という見方でいいのだろうか。
ちなみに,(3)の理由によって注釈が必要,という見方に対しては,
・「島」の概念は小学校で習う(算数ではなく国語と社会の範疇だが)。
・座標の概念は中学で,さらに一般化した位置ベクトルの概念も高校で習う(数学で)。
・この問題は高校生を対象としている。
以上より,必要な知識は有しているとみなせるので,やはり注釈は不要と考える。
注釈がないことで,座標の概念の理解度も問う良問になっているからだ。